関川 祐利弥 / Yuriya Sekikawa

北海道出身。中高時代、海外の学園ドラマの影響を受け「私もあんな生活がしてみたい!」と16歳でアメリカへ交換留学。ところが現実は理想とは異なり、公共交通機関一切なしのド田舎でのサバイバル生活。1年後、人として、また体型もひと回り成長して帰国。その後、日本の大学を卒業。人材コンサルティング会社勤務を経て、留学業界へ転職。…をしたつもりが、勤務支店が本社に吸収され職を失う。しかしピンチの時には、過去の留学で培ったサバイバル精神が役立つもの。「これは、もう1度海外へ行けということか!」とポジティブ思考で南国オーストラリアへ。現在は、ビーチから徒歩3分のゴールドコースト支店で留学カウンセリングと現地サポートを行う。

英語で”Get out of your comfort zone”という格言があります。意味は”Comfort(快適)な領域から飛び出せ”、つまり無理と思われることに挑戦したり、苦手なことを克服する時によく使われます。快適な状態では学びの量は少なくなります。緊張感や必死な気持ちを持っている時こそが、人を成長させてくれるものです。留学中に”快適”と感じ始めたら、この言葉を思い出してください。そしてその時「自分にはできない」と感じられることを1つ、新しく始めてみましょう。その小さな積み重ねが、将来の大きな成長につながります。常に挑戦し続ける姿勢と努力を忘れず、人生の武器となるような留学生活を送りましょう!このカウンセラーに質問する