インスタグラムで楽しむ、クラフトマーケット!

ゴールドコーストは毎週様々なマーケットが開催されており、野菜や果物が購入出来るファーマーズマーケット以外にも「クラフトマーケット」と言って、アクセサリーやお洋服・雑貨などが販売されるものもあります。

私が大好きなマーケットの1つ、バーレーヘッズで開催されるVillage Market!
以前めいさん「ゴールドコーストDAY TRIP♡」Yumiさん「笑顔と愛が溢れる、ビレッジマーケット」がご紹介してくれていましたが、とっても可愛くてお洒落でウキウキする空間なんです。

これは、まだコロナのコの字も出る前に行った時のお写真です!お店の方のセンスがわかる、素敵な商品で溢れています!

購入品。このお財布は収納が大量にあるので便利!Plusサイズのスマホまで入ります。
マーケットの締め括りは、食べ物&ミュージック!

なお、私は写真にもあるDrift.Coのビーチハウスという香りのキャンドルが大好きで、おうちでも複数の場所に置いて楽しんでいます。
自宅にいる時間が多いとキャンドルをつける回数の増えるので、急に減りが早くなり購入しなければいけないことになったのですが、コロナの影響でマーケットも中止に!!!がびーん・・・

そんな時にVillage Marketのインスタグラムで、"Insta Market開催のお知らせ"を発見しました。


マーケットが行われる日時に、インスタストーリーを使っていろいろなお店の商品を紹介することで、マーケット気分を味わうことが出来るというもの!私も早速参加しました。

気になる商品があったら、上にスワイプすればオンラインショップに飛び、購入することができます。
途中で腹ごしらえ♪の投稿が挟まったり、地元のミュージシャンの演奏が挟まったりして、マーケットをオンライン上で表現しているのが面白かったです!

今は日常生活に様々な制限がかかって、みんなが大変な思いをしています。
ただイベントを中止にするのではなく、ネットを使ったこういう取り組みを積極的にして、クリエイターの方をサポートすることができるというのはステキなことだなぁと思いました。

ストーリーで行われましたが、Highlightにセーブされているので、今でも見ることができますよ!
今後ゴールドコーストに留学をお考えの方は、ぜひインスタマーケットを見てお買い物リストを作っておいてくださいね!

関川 祐利弥 / Yuriya Sekikawa

オーストラリア、ゴールドコースト在住。豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:I094)。北海道出身。中高時代、海外の学園ドラマの影響を受け「私もあんな生活がしてみたい!」と16歳でアメリカへ交換留学。ところが現実は理想とは異なり、公共交通機関一切なしのド田舎でのサバイバル生活。1年後、人として、また体型もひと回り成長して帰国。その後、日本の大学を卒業。人材コンサルティング会社勤務を経て、留学業界へ転職。…をしたつもりが、勤務支店が本社に吸収され職を失う。しかしピンチの時には、過去の留学で培ったサバイバル精神が役立つもの。「これは、もう1度海外へ行けということか!」とポジティブ思考で南国オーストラリアへ。現在は、ビーチから徒歩3分のゴールドコースト支店で留学カウンセリングと現地サポートを行う。このカウンセラーに質問する