早川 真由 / Mayu Hayakawa

オーストラリア、パース在住。豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:I005)。オーストラリアにワーキングホリデーで渡航したのが、私の初めての留学でした。そこで感じたことは「留学は生活」。留学には、短期の観光とは違う「日々の生活」があります。一人で海外生活をすることは、初めての日本での一人暮らしを数倍タフにした感じ。日本を出発する前は分からなかったけれど、最初の一年で最も学んだことは「ライフスキル」だったかもしれません。でも、このライフスキルは人生においてどんなに役立つことでしょう。留学の醍醐味は、勉強だけでなく、自分の人生を強く、豊かにしてくれるところにもあります。

留学はチャレンジを止めたらおしまいです。学校に通って勉強するだけなら誰にでもできます。でも「勉強プラス何ができるだろう」と考え、積極的に行動することで、人と違う経験ができるチャンスがあるのです。いつもフレッシュなチャレンジ精神を持って、考えて行動する留学生活を送れば、きっとFruitfulな結果が待っていることでしょう。


【私が最近感じること】

〜癒しとリフレッシュ〜
パース生活は自然が多くて疲れた時に青い空やビーチに癒される、何かつまづくことがあっても自然がリフレッシュさせてくれる、という声を聞きます。以前より、癒しや気持ちにゆとりのある生活を素敵に思う留学生が増えているなあと感じます。

〜時間は大切に〜
オーストラリア留学だから日々の生活で英語を使うことは当たり前ですが、長い人生の中、英語を存分に使える機会は限られた時間だけ。だからその時間を大切にして欲しい。毎日、出会う人、起こる様々な事を大切にして過ごして欲しいと感じます。このカウンセラーに質問する