早川 真由 / Mayu Hayakawa

ごくごく普通の高校、大学生活を送り、日本での就職活動中に目指した企業の条件は「ワーキングホリデー資金を貯めるため、お給料のいい会社」。就職後、9時〜23時まで周囲のサポートを受けながら仕事をしていた1年目は全てが勉強。今でもその経験が役立っています。3年弱で資金も貯まり、大学時代からの計画だったワーキングホリデーで渡航するにあたり、「大きくて1年いても飽きないだろう」という理由だけでオーストラリアを選択(コアラにもカンガルーにもイルカにも全く興味なし)。ところが、到着後1ヶ月で、今の夫とホームステイ先のガレージで出会う。それ以降ずっとパース在住。人生とはわからないものですが、毎日新しいことを学び、刺激のある毎日を送れているのは、この仕事のお陰かもしれません。

留学はチャレンジを止めたらおしまい。学校に通うだけなら誰にでもできます。日本でも海外留学は今や珍しくありません。でも「ここで何ができるだろう」と考え、積極的に行動できる留学生はなかなかいない。そこに人と違う経験ができるチャンスがあるのです。ぼーっとしていたら成長は止まります。いつもフレッシュなチャレンジ精神を持って留学生活を送れば、きっとFruitfulな結果が待っていることでしょう!このカウンセラーに質問する