まず、パースのピックルボールの近況ですが、ものすごい勢いで広まっています。パースの北、Wannaroo地区にはアウトドアコート9面を持つPerth Pickleball Centreができ、また、エディスコーワン大学のキャンパスがあるJoondalup地区にも屋内でピックルボール専用コート7面を持つアリーナができました!
今まではバレーやバスケット、バドミントンしかできなかった地域の体育館でも、ピックルボールのコートを借りられるようになり、より多くの場所でプレーをすることができるようになりました。
ピックルボールがますます人気が出ている中、いつもは友達とプレーしますが、先日初めてSocialに参加してきました!
※Social=大会などではなく、そのスポーツが好きな人達が誰でも参加ができます。ピックルボールだけでなく、バレーボール、サッカー、バドミントン、テニスなど様々なSocialがあります。また、1回のみの参加もできるので気軽にプレーできます。
今回は、Perth Pickleball Centreの午後7時〜8時半までのセッションで、30人ぐらいのプレーヤーがいました。主催者が決めた制限時間がくると、プレーヤーがローテーションし、違う人たちとプレーをするタイプのSocialでしたが、知らない人とプレーをするのが初めてで、とても新鮮でした!
私が初心者だとわかると1プレーごとにサーブのコツやボレーの仕方を教えてくれたり、もっとこうした方がいいよとアドバイスをくれる人もいましたし、私がミスをしても、惜しかったね!と励ましてくれる人もいて、Socialは素敵なNew peopleに出会えるわ〜と改めて良さを再認識。
そして、私がその日一緒にプレーした人は全員テニス経験者。テニスをやっていたプレーヤーはフォームもきれいだし、何よりテニスの論理がピックルボールにも活きています。私と同じレベルでスタートしても、Socialの90分が終わった時には、かなり上達したのが傍目で見てもわかりました。テニス経験者強し。
帰り際に、バーンズビーチにお住まいのご夫婦が「来週も来る?来週また会いましょうね」と言ってくれ、温かい気持ちで帰路につきました。
Socialが留学生にいいと思う理由
留学中にオーストラリア人の友達が欲しいなと思っても、道行く人に片っ端から声をかけるときっと怪しまれますし(笑)、留学生の友人は増えても、なかなか地元オーストラリア人と仲良くなれない、、、という方も多いと思います。
でも、Socialではスポーツを通して地元のオージーとコミュニケーションをとることができます。
SocialはジムやコミュニティセンターのウェブサイトやMeet upのサイトで見つけられます。
もし、ピックルボールのSocialに参加してみたい、という方がいらっしゃったらオススメはSubiacoのLord'sやMayalndsのThe RISE。特にMaylandsはMidland線、Maylands駅から徒歩9分ほどで到着。しかも、2時間10ドル30セント〜12ドル90セントと手軽に参加できるお値段です。
詳しくはこちらをご覧ください。
ピックルボールはルールや得点のつけかたが少し独特なので、Youtubeでピックルボール解説動画を見てから参加するとよいでしょう。
ブリスベンオリンピックでは競技種目として取り入れられるに違いないと(私が)勝手に思い込んでいるほど、人気が出ているなと思います。
オーストラリア留学中にぜひ一度ピックルボールのSocialに参加してみてください。