ピックルボールのSocialに参加しよう!

2025年4月にピックルボールを始めたブログを書いて早10ヶ月。
まず、パースのピックルボールの近況ですが、ものすごい勢いで広まっています。

パースの北、Wannaroo地区にはアウトドアコート9面を持つPerth Pickleball Centreができ、また、エディスコーワン大学のキャンパスがあるJoondalup地区にも屋内でピックルボール専用コート7面を持つアリーナができました!

今まではバレーやバスケット、バドミントンしかできなかった地域の体育館でも、ピックルボールのコートを借りられるようになり、より多くの場所でプレーをすることができるようになりました。

ピックルボールがますます人気が出ている中、いつもは友達とプレーしますが、先日初めてSocialに参加してきました!
※Social=大会などではなく、そのスポーツが好きな人達が誰でも参加ができます。ピックルボールだけでなく、バレーボール、サッカー、バドミントン、テニスなど様々なSocialがあります。また、1回のみの参加もできるので気軽にプレーできます。

今回は、Perth Pickleball Centreの午後7時〜8時半までのセッションで、30人ぐらいのプレーヤーがいました。主催者が決めた制限時間がくると、プレーヤーがローテーションし、違う人たちとプレーをするタイプのSocialでしたが、知らない人とプレーをするのが初めてで、とても新鮮でした!

私が初心者だとわかると1プレーごとにサーブのコツやボレーの仕方を教えてくれたり、もっとこうした方がいいよとアドバイスをくれる人もいましたし、私がミスをしても、惜しかったね!と励ましてくれる人もいて、Socialは素敵なNew peopleに出会えるわ〜と改めて良さを再認識。

そして、私がその日一緒にプレーした人は全員テニス経験者。テニスをやっていたプレーヤーはフォームもきれいだし、何よりテニスの論理がピックルボールにも活きています。私と同じレベルでスタートしても、Socialの90分が終わった時には、かなり上達したのが傍目で見てもわかりました。テニス経験者強し。

帰り際に、バーンズビーチにお住まいのご夫婦が「来週も来る?来週また会いましょうね」と言ってくれ、温かい気持ちで帰路につきました。

Socialが留学生にいいと思う理由

留学中にオーストラリア人の友達が欲しいなと思っても、道行く人に片っ端から声をかけるときっと怪しまれますし(笑)、留学生の友人は増えても、なかなか地元オーストラリア人と仲良くなれない、、、という方も多いと思います。

でも、Socialではスポーツを通して地元のオージーとコミュニケーションをとることができます。

SocialはジムやコミュニティセンターのウェブサイトやMeet upのサイトで見つけられます。

もし、ピックルボールのSocialに参加してみたい、という方がいらっしゃったらオススメはSubiacoのLord'sやMayalndsのThe RISE。特にMaylandsはMidland線、Maylands駅から徒歩9分ほどで到着。しかも、2時間10ドル30セント〜12ドル90セントと手軽に参加できるお値段です。

詳しくはこちらをご覧ください。

ピックルボールはルールや得点のつけかたが少し独特なので、Youtubeでピックルボール解説動画を見てから参加するとよいでしょう。

ブリスベンオリンピックでは競技種目として取り入れられるに違いないと(私が)勝手に思い込んでいるほど、人気が出ているなと思います。
オーストラリア留学中にぜひ一度ピックルボールのSocialに参加してみてください。

早川 真由 / Mayu Hayakawa

オーストラリア、パース在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I005)。オーストラリアにワーキングホリデーで渡航したのが、私の初めての留学でした。そこで感じたことは「留学は生活」。留学には、短期の観光とは違う「日々の生活」があります。一人で海外生活をすることは、初めての日本での一人暮らしを数倍タフにした感じ。日本を出発する前は分からなかったけれど、最初の一年で最も学んだことは「ライフスキル」だったかもしれません。でも、このライフスキルは人生においてどんなに役立つことでしょう。留学の醍醐味は、勉強だけでなく、自分の人生を強く、豊かにしてくれるところにもあります。

留学はチャレンジを止めたらおしまいです。学校に通って勉強するだけなら誰にでもできます。でも「勉強プラス何ができるだろう」と考え、積極的に行動することで、人と違う経験ができるチャンスがあるのです。いつもフレッシュなチャレンジ精神を持って、考えて行動する留学生活を送れば、きっとFruitfulな結果が待っていることでしょう。このカウンセラーに質問する