オーストラリアで風邪をひいたらコレ

娘から風邪をうつされ、1週間以上も風邪の症状に悩まされております。

でも、ただ風邪をひくだけなのは悔しい!!

ので、今回はパースで風邪をひいた時に役立つグッズについてお話します。(あくまでも私が前回風邪をひいた経験からなので、皆様の風邪に効かない場合、ご了承ください)

①EASEaCOLDという薬をスーパーか薬局で購入。
「風邪をひいた」と誰かに言うと、「パナドールを飲んだ?」と言われること多数!

*パナドールとは?
オーストラリアの万能薬と思われる薬。お腹が痛くても、熱が出ても、「パナドール飲んだ?」とよく聞かれます。熱が出た時は特に能力を発揮すると思います。オーストラリアではどの家庭に常備されているといっても過言ではなく、病院でも普通に渡されます。(スーパーに売っているけれど)

風邪をひいて病院へ行っても、渡されたのは結局パナドールということも。

が、パナドールが万能薬なのはわかるけど、なんとなく違う薬を試したかった私はこの薬を購入。


この薬は昼用3回、夜用1回の1日4回飲みます。なんとなく効きそう。

・Dayの薬

・Nightの薬

ただ、この薬は「風邪のひき始め」に飲まないと効きません。ので、ちょっと風邪気味かな〜と思ったらすぐ飲み始めた方がいいでしょう。前回の風邪の時はひき始めに飲み、絶大な効果を発揮しました。

②のど飴
いろいろな種類があり、これは一例。スーパーや薬局には多種多様あるので、どれでもいいと思います。咳を抑える役目を果たします。

③Tea Tree Oil
ボウルや大きめのマグカップにお湯を入れ、このティーツリーオイル数滴を垂らし、飲むのではなく、口を閉じ、鼻から息を吸います。ミントのような香りで癒されます。(アレルギーのある方はご注意ください)

④塩を入れたお湯でうがい
1日3回、お湯を入れたマグカップにテーブルスプーン1杯の塩を混ぜ、そのお湯で喉のうがいをします。

前回はこの4点セットで、回復が早まりました!
が、なぜこんなブログを書いている私が、今回の風邪で1週間以上も苦しんでいるのかと思われることでしょう。

それは、肝心な「早めに飲み始める」ということを怠ったからです。。。。反省。

早川 真由 / Mayu Hayakawa

オーストラリア、パース在住。豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:I005)。オーストラリアにワーキングホリデーで渡航したのが、私の初めての留学でした。そこで感じたことは「留学は生活」。留学には、短期の観光とは違う「日々の生活」があります。一人で海外生活をすることは、初めての日本での一人暮らしを数倍タフにした感じ。日本を出発する前は分からなかったけれど、最初の一年で最も学んだことは「ライフスキル」だったかもしれません。でも、このライフスキルは人生においてどんなに役立つことでしょう。留学の醍醐味は、勉強だけでなく、自分の人生を強く、豊かにしてくれるところにもあります。

留学はチャレンジを止めたらおしまいです。学校に通って勉強するだけなら誰にでもできます。でも「勉強プラス何ができるだろう」と考え、積極的に行動することで、人と違う経験ができるチャンスがあるのです。いつもフレッシュなチャレンジ精神を持って、考えて行動する留学生活を送れば、きっとFruitfulな結果が待っていることでしょう。このカウンセラーに質問する