大越 麻結 / Mayu Okoshi

高校2年の時に、ノースシドニーのカソリック系女子校へ2週間の短期留学。当時「Apple」という単語すら聞き取れない私を温かく迎えてくれたホストファミリーとの出会いを通じ、またオーストラリアへ来る事を心に決める。その後、アパレル業界勤務、実家家業を経て、2002年ワーキングホリデービザで渡豪。1年の滞在が終わりに近づく頃、何かを得てから帰国したいと考え、専門学校へ進学。Diploma of Public Relationsを修了する。留学業界との出会いはワーホリ時代に遡る。その後、英語学校スタッフとしての勤務、オーストラリア留学センターシドニー支店で12年の勤務を経て東京支店へ異動。自身の経験をもとにした留学カウンセリングを行う日々。

現地に到着された直後は、分からないことだらけ。ホームシックで泣いてしまう留学生もいます。しかし、そんな方でも帰国が近づく頃には「まだオーストラリアに居たいです!」とコメントされます。海外に出る事は、不安も大きいですし、辛い事ものしかかってきますが、その分、喜びや、最後までやり遂げた達成感は大きいものです。
まずは一歩を踏み出してみませんか?皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています!このカウンセラーに質問する