オーストラリアのスライスチーズ

こんにちは!
東京支店の麻結です。

オーストラリアの生活費、食費などでよくご質問をいただきますが、やはり自炊が一番コストを抑えられます!
ランチも自分で材料を買って、サンドイッチなど作れば手間もそれほどかかりません!
料理があまり得意でない方でも、これなら簡単にできます。

私自身は良くチーズ、アボカド、ハムを挟んだサンドウィッチを作って持って行っていました。
オーストラリアは酪農も盛んで、チーズや牛乳など日本と比べてとても美味しく種類も豊富なので、チーズのサンドウィッチでも満足できます。
(トマトは水分が出てしまい、パンが水っぽくなるので、あまりオススメしません)



チーズは日本では1枚ずつ個別に包装されたスライスチーズが一般的ですね。


オーストラリアのスライスチーズは、パッケージを開けると1枚ずつ包装されておらず、全部くっ付いています。

使うたびに一枚ずつ剥がさなければならいのですが、空気に触れますし、ナイフを使って剥がそうとすると半分に割れてくずれたりすることも多く、仕方なく手を使うことに。。。気をつけないと全部使い切らないうちに悪くなってしまうことがあるので、要注意です。

スーパーでも大きなパックで安売りになっていることも多いですが、欲張らず使える分を購入すると良いですよ。


アボカドはみなさん、どのように皮をむいていますか?
実の部分をスプーンでくりぬいたり、方法はいくつかありますがとても簡単方法をご紹介。
縦に4分の1にカットして端から皮をめくると、つるんと簡単に綺麗に向けますよ。

大越 麻結 / Mayu Okoshi

東京在住。豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:G175)。高校2年の時に、ノースシドニーのカソリック系女子校へ2週間の短期留学。当時、Appleという単語すら聞き取れなかった私を温かく迎えてくれたホストファミリーとの出会いを通じ、またオーストラリアへ来る事を心に決める。その後、アパレル業界勤務、実家家業を経て、2002年ワーキングホリデービザで渡豪。1年の滞在が終わりに近づく頃、何かを得てから帰国したいと考え、専門学校へ進学。Diploma of Public Relationsを修了する。留学業界との出会いはワーホリ時代に遡る。その後、英語学校スタッフとしての勤務、オーストラリア留学センターシドニー支店で12年の勤務を経て東京支店へ異動。自身のオーストラリア現地での経験をもとにした留学カウンセリングを行う日々。このカウンセラーに質問する