The Ma" /> The Maker’s Labへ行ってきました - オーストラリア留学センター スタッフブログ

The Maker’s Labへ行ってきました

クリエイターたちが集まり自作の手芸品を作成、そしてソーイングや、編み物のワークショップも開講されているThe Marker's Lab.
シティからバスで15分ほどのRozelle(ロゼール)という小洒落たエリアにあるスタジオです。
普段はこのスタジオではワークショップが行われ、作品はオンライン販売のみなのですが、"クリスマス前"という時期もありMarket Dayがあったので行ってきました。


細い路地を入ったところにある、こじんまりとしたスタジオにはペイント、版画、クッション、カード、写真、など作品が溢れ、クリスマスショッピングの家族連れやワークショップに興味のある人たちが次々と来ていました。



子供達が描いた絵を版画にして作成されたカード!
なんとも味のある猫の絵が可愛いです


ヴィンテージのティータオル(ふきん)からつくられたクッション!


ご当地モノで街の名前が入っていたり、昔懐かしい絵本にあるような素朴な絵柄のティータオルがこんなにも素敵に変身します。


ティータオルのクッションはThe Maker's LabのオーナーのCheliさん(写真左)の作品です。
CheliさんのInstgramに新作のクッションがアップされてもすぐにSold Outになるほどの人気。
状態が良くクッションに使えるティータオルは、同じ柄が手に入ることはまずない一点物なので早い者勝ちだそうです。

(Cheliさんと右隣は今回誘ってくれた友人でCheliさんのママ友です)


The Maker's Lab
43 Merton St, Rozelle NSW 2039

ワークショップ情報や、実際に作品を手に取ってみれるMarket Dayについてはウェブサイトに掲載されます。
地元の人たちにも人気のワークショップ。興味のある方はまずはThe Maker's Labのサイトを覗いてみてくださいね。

大越 麻結 / Mayu Okoshi

オーストラリア、シドニー在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 G175)。高校2年の時に、ノースシドニーのカソリック系女子校へ2週間の短期留学。当時、Appleという単語すら聞き取れなかった私を温かく迎えてくれたホストファミリーとの出会いを通じ、またオーストラリアへ来る事を心に決める。その後、アパレル業界勤務、実家家業を経て、2002年ワーキングホリデービザで渡豪。1年の滞在が終わりに近づく頃、何かを得てから帰国したいと考え、専門学校へ進学。Diploma of Public Relationsを修了する。留学業界との出会いはワーホリ時代に遡る。その後、英語学校スタッフとしての勤務、オーストラリア留学センターシドニーオフィスで12年の勤務を経て東京オフィスへ異動。2021年から再びシドニーオフィス勤務。このカウンセラーに質問する