オーストラリア出張に行ってきました!

6月23日(金)に、ゴールドコーストでの全社会議へ参加し、その後シドニーへ出張へ行ってきました。


全社会議では、オーストラリア6都市のスタッフと1年ぶりに再会。
毎年恒例の会議ですが、スタッフとのお喋りにも花が咲きいつもいつも時間はあっとい間に過ぎてしまいます。


シドニー出張では大学、英語学校の見学をし、現在通学中のお客様にもお会いしてきました。

ご留学が終盤に差し掛かってきている方、折り返し地点の方、到着してまだまだ数週間という方と、様々。

みなさん、とても充実した毎日を過ごされているようで、快く一緒に写真を撮らせてもらいました!


お話を聞いてみると、
・英語で話すということの壁がどんどんなくなっていった

・最初のホストファミリーがとっても良い家庭で、1年間ホームステイ滞在しても良いと思った!

・もっとオーストラリアのローカルの人たちと話すチャンスを見つけたい!(

・数ヶ月後には、ケンブリッジ検定準備コースへの変更を考えている

・ケンブリッジ検定を受けて、英語力がとても伸びたことを実感

などなど、英語学習についてや、ローカルの人たちとの交流を求ていらっしゃるなど、真面目なコメントが多い!
海外生活では私たちには見えていない苦労はいっぱいあるかとは思いますが、シドニーの生活、ご留学生活を満喫されている様子。

実際にお会いして、たくさんの笑顔に会えて本当に嬉しく思いました!

さて、留学生活にも慣れてくると、徐々に支店へ足を延ばす機会も少なくなり(良い意味で)、KeepCupプロジェクトについてもご存知でない方もいらっしゃいましたので、こちらいついてもみなさんにご案内してきました。
写真に映っているNavitas Englishでお会いしたYuiさんは、シドニー支店でのKeepCup第1号!で愛用してくださっていました。

環境保護のため、KeepCupを使って、紙コップのゴミを減らしていきましょう。という想いに共感いただける弊社をご利用のお客様に、このKeepCupを差し上げています。
気になるかたはぜひ支店までどうぞ。



大越 麻結 / Mayu Okoshi

東京在住。豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:G175)。高校2年の時に、ノースシドニーのカソリック系女子校へ2週間の短期留学。当時、Appleという単語すら聞き取れなかった私を温かく迎えてくれたホストファミリーとの出会いを通じ、またオーストラリアへ来る事を心に決める。その後、アパレル業界勤務、実家家業を経て、2002年ワーキングホリデービザで渡豪。1年の滞在が終わりに近づく頃、何かを得てから帰国したいと考え、専門学校へ進学。Diploma of Public Relationsを修了する。留学業界との出会いはワーホリ時代に遡る。その後、英語学校スタッフとしての勤務、オーストラリア留学センターシドニー支店で12年の勤務を経て東京支店へ異動。自身のオーストラリア現地での経験をもとにした留学カウンセリングを行う日々。このカウンセラーに質問する