林 真生 / Hayashi Masuyo

日本では販売業とIT関連業に携わり、海外といえば旅行でヨーロッパやアメリカを訪れる程度。そんな中、友人のススメもあり、2002年ワーキングホリデーでゴールドコーストへ。右も左も分らない中、留学代理店(現職)のWEBサイト制作をする機会に恵まれ、1年間夢中で専門知識を身につける。その後、勤務先のサポートを得て2006年に永住権を取得。2年後、新支店開設に伴いメルボルンに転勤、約7年間をメルボルンで過ごす。しかし、QLD州の暖かさが忘れられず(?)、 2015年7月にQLD州に戻り、現在ブリスベン支店の留学カウンセラーとして、全力で留学生のサポートを行っています。

この16年間で「将来の夢」や「目標」を胸にオーストラリアに来る留学生を多く見てきました。留学を通し、オーストラリアで夢を叶えた方もいれば、帰国後に活躍される方、または他国で新しいキャリアを積まれる方もいます。その一方で、目標を達成すること無く、留学を終える方もいます。

成功する留学と、そうでない留学。その違いをお伝えする事は難しいです。しかしながら、その判断材料の一つとして、留学中、どれだけ新しいことに挑戦できたか。という部分は重要だと思います。悔しい思いをする環境に身を置き、それを乗り越える努力をしたか。この問いに、年齢や性別などは一切関係ありません。留学を決める事も大きなチャレンジですが、そこを更にもう一歩踏み込んで、現地で様々なことに挑戦する。自分は、そんな留学生を全力で応援します。このカウンセラーに質問する