WoolworthのDiscovery Gardenにハマる

オーストラリアのスーパーマーケットでは、顧客向けに定期的なキャンペーンを行なっており、今回Woolworth(ウールワース)がおこなっているのが、Discovery Garden

これは、Woolworthの店舗で30ドル以上の買い物をすると、おまけサイズのガーデニングキットがもらえるというもの。手のひらサイズでなかなか可愛いです。対象も5歳以上。


このDiscovery Gardenは、2019年の9月にも行われていたキャンペーンですが、約1年の期間を経て復活しました。1度目とは種の種類も違いますが、個人的には「普通買わないような植物を育てることも、とにかくトライできる」と言う意味で、なかなか気に入っているキャンペーンです。

また、基本的に子供向けのキットということで、ガーデニングに関する一般的な案内も、別冊子として配られています。こちらはWoolworthの店内で無料でもらえます。
ちなみに今回のガーデニングキットに含まれる種は、花、ハーブ、野菜などの合計24種類。

Aster
Bunching onion
Cabbage Sugarloaf
Carrot”All seasons”
Chives
Cornflower
Dianthus
Lavender
Lemon Balm
Lettche Mixed Salad Leaves
Oregano
Pansy’Admire’
Perpetual Spinach
Phacelia
Phlox
Poppy
Red Basil
Sage
Salvia
Silverbeet
Swan River Daisy
Thyme
Tomato Cherry
Zinnia


ちなみに1つのガーデニングキットの中には、1種類のタネしか入っていません。またこのガーデニングキットを受け取るときは完全にランダムで、開けてみるまでわかりません。つまり運が悪いと(良いと)”3連続でネギ”みたいなことがおきます。個人的にはラベンダーや、チェリートマトがほしいところです。あとはパンジーかな。

では、実際に使ってみます。キット内には、ポット、種、そして圧縮された土が入っています。
ポットからタネと土をそれぞれ救出し、圧縮された土をポットに戻し水を掛けます。すると数秒で膨らむので、そのまま種が入ったシートを乗せて、更に少しだけ土をかぶせれば終了。後は定期的に水をあげればOKです。
今我が家にはZinnia(百日草)とPhlox(オイランソウ)をもらいましたが、5日経過したところで、Zinniaは芽が出てきました。Sprouting(出芽)は7-14日と書いてあるのに!
ここがブリスベンということも理由の一つだと思いますが、我が家の植物は日光を浴びまくるので、ガンガン育っていきます。適当にひまわりの種をまいても、こんな感じで育ちました。
ただ、本当に適当に巻いたこともあり、アチラコチラに伸びまくり。次回はもう少し丁寧にしてあげたいと思います。ただ、在宅中の時間が多くなる中、植物や家庭菜園を楽しむのは、なかなかいいアイディアだと思います。ありがとう、ウールワース。

まずは、Zinniaがきちんと咲くのを待ちたいと思いますが、Zinniaは夏から秋までの百日咲き続けるから百日草と呼ばれるそうです。

百日・・・この花が咲いている間に、オーストラリアの国境に関して良いニュースが届くことを祈りつつ、次回はチェリー・トマトをお願いします!!

林 真生 / Hayashi Masuyo

留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。

2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。

これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。

高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。

留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。このカウンセラーに質問する