トイレットペーパーは朝がいい

今回の新型コロナウイルス影響で、お米や、トイレットペーパーが入手困難なようです。

ネットでも「トイレットペーパー見つからない」や「お米どこで買えばいいのかわからない」など書き込みを見ましたが、自分は「無くなったときに考えよう」と思い、あまり本気で探してませんでした。

が、ついにその日が迫って来ました。我が家のトイレットペーパーが無くなりそうです。

前日の夜にQUT(Kelvin Grove)キャンパス内のWoolworth(ウールワース)に行ってみると、たしかに無いです。1パックどころか1つも売っていません。ということで、トイレットペーパーの在庫がないか店員さんに聞いてみます。

自分 「トイレットペーパーない?」
店員さん「トイレットペーパーは無いよ。在庫も0。この頃はすぐ売り切れちゃうね。」

ほうほう。なるほど。更に聞いてみます。

自分「いつなら買える?」
店員さん「いつも夜に在庫補充をするから、朝かなー。オープンのときとかなら買えると思うよ」
自分「え!そうなの?」
店員さん「Yes,Maybe」

Maybeか。ということで今日は開店前となる、7:55分にウールワースへ行ってみました。

政府から指定されている「1.5メートルの距離」を保っているのか、単に並ぶのが面倒なのか、よくわかりませんが、なんとなく微妙な距離でお客さんがポツポツ。

なんだか「みんなトイレットペーパーを狙っているんじゃ!」と思えてきますが、すぐにオープン。
流石に朝一ということで、お客さんはまばら。夜は学生で混み合うのですが、余裕を持って買い物が出来ます。

さて、肝心のトイレットペーパーを見てみると・・・

おお、ありました。店員さんの言うことは正しかった!

普段、24個入が8.50ドルほどで買えたことを考えると、9個入りで9ドルはかなり割高感があります。ただ時期が時期だけに、仕方ありません。「お一人様一つまで」という規則通り、一つ購入させていただきました。

ちなみに、お米もありました。10Kgの大きいサイズ。

やはり、探しものは「わからない人」に聞いても時間がかかるだけだなと。日々現地で働いているスタッフさんに聞くのが一番ですね。

また、セルフレジには一つおきにこんな張り紙が。

「Closed for Social Distancing」現在オーストラリアでは、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、屋内/屋外に関わらず。人と人との距離を1.5メートル開ける必要があります。

その為、セルフレジは、一つ飛ばしでこの紙がはられており、利用者の距離が確保されていました。

留学中の皆さんも、日々の生活の中で、1.5mの距離はしっかり確保しましょう!

林 真生 / Hayashi Masuyo

オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:I008)。日本では販売業、IT関連業に携わり、海外といえば旅行でヨーロッパやアメリカを訪れる程度。そんな中、友人のススメもあり、2002年ワーキングホリデーでゴールドコーストへ。右も左も分らない中、留学代理店(現職)のWEBサイト制作をする機会に恵まれ、1年間夢中で専門知識を身につける。その後、勤務先のサポートを得て2006年に永住権を取得。2年後、新支店開設に伴いメルボルンに転勤、約7年間をメルボルンで過ごす。しかし、QLD州の暖かさが忘れられず(?)、 2015年7月にQLD州に戻り、現在ブリスベン支店の留学カウンセラーとして、全力で留学生のサポートを行っています。このカウンセラーに質問する