加藤 佳 / Kei Kato

13歳でメルボルンに短期留学し、自分の英語が全く通じずホームシックになりながらも、最後はホストファミリーと涙の別れ。この時に感じた、悔しくて歯痒い思いをきっかけに英語を猛勉強するようになり、その後カナダとアメリカへ留学。アメリカの大学を卒業後、「一度、海外で就労経験を積んでから、自分のキャリアを考えたい」と考え、2007年にオーストラリアへ再渡豪。1年間のオーストラリア留学センター現地支店勤務を終え、帰国したタイミングで、同東京支店がオープン→そのまま就職。2016年3月より、クイーンズランド州のブリスベン支店に転勤。高校生の大学留学や、現役大学生の休学留学(学部留学など)をメインに、留学カウンセリングを担当しています。

長年「これから留学を考えている」方から相談を受けて思うこと。留学実現にむけて時間をかけてじっくり悩むことはとても大事なことです。ただ、悩んでいる時間は実際には何も前に進んでいません。ある程度の区切りをつけて、あとはイキオイに後押ししてもらうのも大事だと思います。留学前から慎重になりすぎて細かいことを気にしすぎても、実際には現地で良い意味でも悪い意味でも全く予想もつかなかった展開になることはよくあります。そんなとき、周りに流されず、でも素敵な出会いに影響されて良い刺激を受けながら、フレキシブルに考え積極的に動ける行動力を身につけてほしいと思います。このカウンセラーに質問する