私の心を落ち着かせる方法

ブリスベンの林と東京の坂本が『自分流の心を落ち着かせる方法』をご紹介していましたが、ここで私の心を落ち着かせる方法はなんだろうと考えてみました。

ブリスベン林のブログはこちら「心を落ち着かせる方法を身につける

坂本のブログはこちら「私流心を落ち着かせる方法

(初めてカラオケに一緒に行った時の衝撃は今でも忘れられません。その後も何度も彼の美声を聞かせてもらいましたが、普段の温厚な優しい物腰からは想像もできない声量です。確かに疲れた時には特に、横でカラオケに行きたい・・・と呟いていましたね。)


日本で生活をしていても、海外でも生活をしていても、毎日がハッピーなわけじゃない。辛い事があって落ち込む事もありますし、うまくいかなくて悔しい時もある。特に海外での留学生活は、言葉の壁があって、日本にいる時よりももっとたくさんの困難がきっとあります。でもそういう状況に直面した時に、どうやって気持ちを立て直すかという事は、留学生活の大きなキーポイントになってきます。

その気持ちの立て直し方はきっと人ぞれぞれ。坂本のように、溜まった気持ちを思いっきり外に出してしまうのも一つの方法、または林のように黙々と何かに打ち込み、心を無にする事も一つ。

私はどちらかというと、心を無にする方だと思います。『無心で料理をする』

WoolworthのFreeマガジンに載っていた、フレッシュイエローピーチとベリーのヨーグルトケーキに挑戦してみました♪

私が疲れたな、上手くいかないなって思う時は、パン種を思いっきりこねてパンを焼いたり、ケーキを焼いたりします。無心で捏ねたり、混ぜたりした後に、その生地がふわーっと膨らむと、ストレスが発散されます。またはパスタソースやジャムを弱火で鍋を火にかけて、じっくり煮詰めるのを眺めたり・・・(こんな姿怖いですね汗 誰にも見られたくない)

昨日大量に頂いたイチジク1.6kgをさっそくジャムにしました。

これはパースに来て良かったと思う事の一つですが、なんでも自分で作ってしまおう!と思うようになった事です。特に食べ物は毎日体に入れる物なので、なるべく身体にいい物、添加物や保存料が入らないものを食べたいですね。あとは、作りながらいつも誰に食べてもらおうかと考えながら、その人の生活スタイル、どんな物が好きだろうと考えながら作ります。

そうする事で、いろんなアイデアや工夫が生まれて、少しクリエイティビティになれます。


心を保つ方法は人それぞれ。皆さんも自分の事をもっと知る時間を作ってみて、自分なりの心を落ち着ける方法を探してみてください。

辻井 麻衣 / Mai Tsujii

オーストラリア、パース在住。外国語大学を卒業後、さらに生きた英語を学ぶため、アメリカでの長期留学を決意。留学先では、机上で学ぶ英語との違い、異文化、価値観の違いなど、毎日が驚きの連続で、自身の人生観が変わりました。帰国後、大手旅行会社、英会話学校に就職。2014年、結婚を機にパースに移住し、現在に至ります。思い返せば、人生の半分以上は語学に関わってきました。そんな自分の経験を、少しでも役立てたいという思いから、現在パース支店で留学カウンセラーとして、多くの留学生のサポートを行っています。このカウンセラーに質問する