心を落ち着かせる方法を身につける」と" /> 私流心を落ち着かせる方法 | オーストラリア留学センター スタッフブログ

私流心を落ち着かせる方法

先日ブリスベンの林が「心を落ち着かせる方法を身につける」というブログを書いていました。
自分も留学中、心を落ち着けたいことはたくさんありました。

英語がわからん、勉強がわからん、課題の山に埋もれる、授業に行きたくない、シェアハウスでもめる、業者が約束通り来ない、大学のオフィスの対応が悪い、なんかもううまくいかん・・・等々、色々なことが押し寄せてきて、「うがーーーーっっっ!!!!」となることもしばしば。

そんな時、私の心を落ち着ける方法は「音楽」でした。

特に、元ヴィジュアル系バンドマンだった自分は「X (Japan)」を聴いて落ち着きます。

当時のお気に入りは、「Silent Jealousy」「Weekend」「紅」「Art of Life」「Rusty Nail」「DAHLIA」とXの鉄板曲たち。「そんなんで落ち着けるかーーー!!」と思う方もいるかもしれませんが、私はXの曲を聞くと、体に染みわたり心が空白になり、自分のマインドをリセットすることができます。

ちなみに、友達は、Bon Joviの「These Days」をひたすらリピートで聞いていたようです。

音楽を聴くだけではリセットできないほど行き詰ると、今度はカラオケに行って歌いだします。

ただ、本気カラオケだと、Xから誰も知らないようなハードロック等を歌いまくり、自分の声量と声の高さで皆さんのご迷惑になるので、ほとんどの場合は遠慮して普通のJ-POPも歌います(でも、それだと消化不良)。
今もXを聴いて、カラオケで歌ってという方法は変わっていません。

2018年にパースから日本に戻るときの送別会で、一緒にカラオケに行ったことがない人にも「坂本さんのカラオケってすごいんですよね?」と言われました。

「すごい」=「うまい」わけではありません。
普段の自分からは想像できない状態になるようです(笑)

林がブログで書いているように、自分の気持ちを落ち着かせる方法を知っておくのは、留学生活を乗り切るために必要だと思います。

皆さんはどんな方法で心を落ち着けていますか?

坂本 岳志 / Takeshi Sakamoto

豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:H297)。日本の大学を卒業後、日常英語もままならないレベルから、メルボルン大学大学院進学を決意。卒業後は、日本の商社で海外取引に3年携わる。現職に就いたきっかけは、メルボルン大学と商社時代に感じた「危機感」でした。各国の優秀な人材が海外で経験を積み、どんどん活躍していく中、日本の縮小を実感し、何か自分が役に立つことができるのでは、という思いから留学業界へ転職。パース支店勤務を経て、2018年4月より、名古屋地方を中心に、主にオーストラリア全都市の大学、大学院進学希望者のカウンセリングとサポートを行っています。このカウンセラーに質問する