紫外線対策 – 忘れがちな2つのこと

こんにちは!アデレード支店、Yumiです。

今日は最高気温43度まで上がる予報のアデレード。とはいえ湿気が少ないので日本の夏よりは過ごしやすく油断しがちですが、できるだけエアコンの効いた室内で過ごしたり、どうしても外にでなければならない場合はこまめに水分補給したり、熱中症には気をつけてくださいね!

さて、今週末はオーストラリアデーで三連休♪明日からは気温も下がる&お天気もいい♡ということで、ビーチに行ったり、BBQをしたり、「オーストラリアデーと言えば」のクリケットをやったり、アウトドアを楽しむ計画を立てている人も多いのではないでしょうか。

そうなってくると気になるのが紫外線。紫外線対策といえば「日焼け止め」ですが、今回はちょっと視点を変えて、紫外線対策で忘れがちな2つのことをご紹介します。

その1:保湿が大事!

肌表面が荒れているとその隙間から直接内部に紫外線が届きやすくなります。都市によってその度合は異なりますが、日本よりもかなり乾燥しているオーストラリア。保湿ケアしておくことも紫外線対策には効果的です。

私が保湿に使っているのはこちらの3点セット。
  • Sukin - Hydrating MIST TONER(化粧水)
  • Sukin - FACIAL MOISTURISER(保湿クリーム)
  • The Jojoba Company - australian jojoba(ホホバオイル)
ナチュラルコスメSukinは弊社スタッフブログでもちょくちょく登場する人気者。手頃なお値段なので化粧水などはたっぷり使っても気にならないのが嬉しい!私はフェイシャル用を使っていますが、ボディ用もあります。Chemist WharehousePricelineなどのドラッグストアでよく半額になっているので、オンラインチラシをチェックして行くといいですよ。

ただし、ナチュラルコスメとは言え、肌が弱い方やアレルギーをお持ちの方はお店のTesterで試してから使用してくださいね。また、日焼けしたり、肌が乾燥していたりするとかなりヒリヒリするので、ヒリつきが苦手な方などは避けたほうがいいかもしれません。

そして、純度100%のホホバオイル。こちらもドラッグストアやオーガニックショップなどで手に入ります。日本よりもかなり安いと思います。私は、特に乾燥が気になる顔、髪、足などに使っています。

その2:サングラスが大事!

目の色素が薄い人は目の色素が濃い人よりも光を感じやすいため(そのためオーストラリアの家庭の電気はやや暗く感じる留学生もいるようです)サングラスをしている人が多いそうですが、目の色素が濃く眩しくない人でもサングラスをかけたほうがいい理由があります。
  1. 目も日焼けをするということ。
  2. 目が紫外線を感じると「紫外線を浴びた」という情報が脳に届くということ。日焼け止めなどで肌をガードしていても体の内側から日焼けをしてシミなどの原因になってしまうそうです。
日本ではサングラスをするという習慣がなかったので、オーストラリアに来てから「日焼け止め」でお馴染みCancer Council(皮膚がんの予防啓発などを行っている団体)公認のサングラスをドラッグストアで購入し愛用していますが、理想のサングラス探しに苦労している方はこちらのブログも参考になりますよ。
ワーホリ時代の友人で、真夏のボンダイビーチで5時間爆睡してしまい、日焼けどころかやけどになり大変なことになった人もいますΣ(゚Д゚)

オーストラリアらしい陽気にウキウキする季節ですが、楽しい時間の後辛いことにならないように紫外線対策を心がけて楽しい夏を過ごしてくださいね!

オーストラリアで購入できるオススメの日焼け止めについては他のスタッフがご紹介していますので、そちらを参考にしてみてくださいね。
 

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

オーストラリア、アデレード在住。会計業務担当。日本の大学で国際経済学を学んだ後、金融関係の会社に9年間勤務。趣味は旅行、散歩、カフェ巡り。働きながら短期留学を含め19カ国を訪問。職場にも恵まれ楽しい日々を送りながらも、幼い頃から抱いていた海外で生活してみたいという夢を捨てることができず、2012年オーストラリアへ。語学学校に通い、憧れていた大自然の中でのローカルの仕事を経験。翌年、このまま帰国することに物足りなさを感じ、再び語学学校へ。卒業時にIELTS6.5を取得し、サザンクロス大学の会計学修士課程(Master of Professional Accounting)へ進学。2015年11月、同大学を卒業し、現職。