学費支払をスムーズに行う【海外送金編】

もくもくと真夏のような雲が青空に浮かんでいる現在気温22度…「冬の」ゴールドコーストです(*^_^*)

さて、今回は海外送金の際に必要な書類(日本からオーストラリアに送金する場合)についてご案内します。

弊社ではお客様のご希望にあわせて留学費用(学費)の支払方法をご案内しておりますが、最も多くの方が利用されるのが海外送金(ドル建て送金)です。大きな金額を支払う場合、クレジットカードと比べて手数料が少ないなどのメリットがあります。しかし、日常生活ではなかなか行う機会がない海外送金。何をどのように準備したらいいのか戸惑う方も多いと思います。
①送金先情報

口座名義・受取人住所・受取人電話番号・銀行名・支店名・銀行所在地・支店番号・口座番号・口座種類・SWIFT code(スイフトコード)

*弊社へ送金いただく場合は、「ご請求書」及び「ご請求書」のご案内メールをご確認ください。

②振込資金及び手数料
  • 支払金融機関に口座をお持ちの場合:通帳・お届けの印鑑・キャッシュカード または 現金
  • 支払金融機関に口座をお持ちでない場合:現金

*手数料についてはコチラから

③本人確認書類

運転免許証、パスポート、在留カードもしくは特別永住者証明書、健康保険証など

*本人確認書類に顔写真がない場合(健康保険証など)には追加の書類が必要になる場合があります。

④マイナンバー(個人番号カード)
  • 支払金融機関に口座を持っている 且つ すでに個人番号をお届け済みの場合:不要
  • その他の方:個人番号カード、通知カード、住民票の写し、または住民票記載事項証明書(個人番号の記載があるもの)のいずれか
⑤外国送金依頼書兼告知書

金融機関でご記入いただけます。(一部金融機関では事前にオンラインで手続きし、印刷して持っていくことで、手数料が安くなる場合があります。)

上記は、どこの金融機関でも概ね求められる書類ですが、送金原資を確認できる書類(支払人の給与明細等)や送金目的及び受取人との関係を確認できる書類(留学費用の請求書等)などの提出を求められる場合もあります。他に必要な書類がないか支払予定金融機関へ事前に確認されるとよりスムーズに進められると思います。

天ヶ瀬 有美 / yumia

オーストラリア、ゴールドコースト在住。会計業務担当。日本の大学で国際経済学を学んだ後、金融関係の会社に9年間勤務。趣味は海外ひとり旅。働きながら短期留学を含め19カ国を訪問。職場にも恵まれ楽しい日々を送りながらも、幼い頃から抱いていた海外で生活してみたいという夢を捨てることができず、2012年オーストラリアへ。語学学校に通い、憧れていた大自然の中でのローカルの仕事を経験。翌年、このまま帰国することに物足りなさを感じ、再び語学学校へ。卒業時にIELTS6.5を取得し、サザンクロス大学の会計学修士課程(Master of Professional Accounting)へ進学。2015年11月、同大学を卒業し、現職。