パースでサッカー観戦 VOL2

パースでプロのサッカーリーグ、Aリーグの試合を観戦をしませんか?


どうやってチケットを手に入れるんだろう、英語だし、、、と心配されるかもしれませんが、これが結構簡単。
オンラインでの購入はこちらをご参考ください。
パースをホームにしているチームはPerth Gloryですが、Sold outになることはほぼ無いので(パースグローリーの皆さん、ごめんなさい)、高い確率で当日スタジアムでもチケットが購入できます。
しかも、NIBスタジアムはパース駅から電車で4分。Claisebrook駅から徒歩5分とアクセス抜群。


Claisebrook駅を降りたら、紫(パース・グローリーのカラー)を着た人のあとをついて歩けば到着します。
それほど試合前はスタジアム周辺が紫色であふれます。


今回は、Western Sydney Wanderers FCとの試合を見に行きましたが、一緒に行ったのはなんと審判3級ライセンス保持者の学生さん。


持っていた審判の本(日本語版と英語版)を見せてもらったり、今シーズンの試合上の変更点の気づかなかったところを教えてもらったり、私にとっても贅沢な経験になりました。
審判が本当に好きで好きで仕方が無い、という気持ちが伝わってきてちょっと感動。


一番安い自由席の私たちは、早めに行って少しでも良い席を確保するため早めに行きましたが、スタジアムの雰囲気を楽しむためにも早めの到着、オススメです!

キレイなお姉さんたちが迎えてくれるし、ピッチ全体を見渡せる二階席の真ん中あたりを確保できるし、選手の練習風景は観られるし。


とはいえ、スタジアムに観客がぐっと増え出すのは試合直前。


こののんびり具合もオーストラリアっぽいですね。


さて、肝心の試合ですが、かなり大雑把な試合内容となりました。
Western Sydney Wanderers FCの方がいい動きをしていると思った時間もありますが、前半・後半共にアディショナルタイムにグローリーが点を入れ勝利、グローリーファンにはたまらない結果に。


ちなみにこの日は、駅までの帰り道、遠くで上がっている花火が見えました!
負けてなくてよかった。
(経験した方には分かって頂けると思うのですが、試合観戦に行って自分の応援するチームが負けた後の帰り道ほど詫びしいものはありません。。。)


パースにはヨーロッパや南米からオーストラリアに留学している学生さんたちもたくさんおり、学校のアクティビティにサッカーを取り入れている学校もあります。
アクティビティにサッカーがある語学学校、カプラン・インターナショナル・イングリッシュの校長先生のメッセージ動画はこちら

スポーツはルールが世界共通語。英語がまだ話せなくても、スポーツを通してコミュニケーションが取れます。
積極的に動きたいパース留学にサッカー観戦、オススメです!







早川 真由 / Mayu Hayakawa

オーストラリア、パース在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I005)。オーストラリアにワーキングホリデーで渡航したのが、私の初めての留学でした。そこで感じたことは「留学は生活」。留学には、短期の観光とは違う「日々の生活」があります。一人で海外生活をすることは、初めての日本での一人暮らしを数倍タフにした感じ。日本を出発する前は分からなかったけれど、最初の一年で最も学んだことは「ライフスキル」だったかもしれません。でも、このライフスキルは人生においてどんなに役立つことでしょう。留学の醍醐味は、勉強だけでなく、自分の人生を強く、豊かにしてくれるところにもあります。

留学はチャレンジを止めたらおしまいです。学校に通って勉強するだけなら誰にでもできます。でも「勉強プラス何ができるだろう」と考え、積極的に行動することで、人と違う経験ができるチャンスがあるのです。いつもフレッシュなチャレンジ精神を持って、考えて行動する留学生活を送れば、きっとFruitfulな結果が待っていることでしょう。このカウンセラーに質問する