街がもっと楽しくなる、3つのさんぽセオリー

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)

みなさん素敵な週末過ごされましたか?

私はバタバタとシェアハウスの引越しをしたり、引越し先のNew Farm周辺のさんぽをしていました。これから落ち着いて腰を据えられそうです♪

さて、さんぽと言えば…私、小さな趣味が色々あるのですが、一番の趣味はさんぽです。

そう、ただ歩くだけ!笑


私の小さな趣味シリーズはこちら↓
▼コイン集め
▼フリー誌集め

さんぽは歩くスピードでゆっくりと色んなものが見られるので、道端に転がっているような小さな楽しいこともいっぱい発見できます。むしろ何気ない日常の中にわんさか楽しいことがあるんだと思います。

今はイベント情報やおしゃれカフェなど、ウェブサイトやインスタグラムで、簡単に検索できてとっても便利です。もちろん私も使いますし、良いと思います。

でも、自分の足で歩いている中で発見した「楽しい!」「幸せ!」「かわいい!」「なんじゃこりゃ!」といったような感情は、また違った面白さや、宝物を発見した時の気持ちに近いような‥ワクワクが強くなるんですよね。

ん〜、やめられません。笑

今日は何だかすることないなー、という日は何にも期待せずにふらーっとでかけてみましょ。楽しいことが見つかりますよ♪シティから少し離れた郊外エリアはさんぽのしがいがあります。

今日はさんぽをあまりしない方も、さんぽが好きな方も、もっとさんぽが面白くなるかも…!?な私流3つのさんぽセオリーをご紹介しますね。

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1幸せそうな人たちに近づいてみる
2気軽に話しかけてみる
3のぼりやポスターをチェックする
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1幸せそうな人たちに近づいてみる


オーストラリアでいつも感心してしまうのが、お金をかけて何かをする、どこかに行くということをしなくても幸せいっぱいな風景。それは外から見ている人にも伝わるほど‥♡

お金ではなく、時間の使い方が上手な人が多いなーというところです。

日曜日の午前。既にカフェには空いている席が少ない程、家族連れ、カップル、友人同士で賑わっていました。大好きな人同士が集まってゆっくりコーヒーを飲んで、おしゃべり。公園ではのんびりピクニック、DIYパーティーをしているグループも多いです。笑顔とリラックスいっぱいの様子にほっこり、それだけで100点な休日だなーと思います。

他国の文化は、その土地のなーんでもない時の自然な風景から見えてくるものなのだと思います。そして日本を振り返ることが出来たり、違いを見つけて新たに自分に取り入れたい習慣が見えてきたりします。幸せがふわーっと溢れている人の近くに寄ってみると、良い気づきに出会えますよ:)


2気軽に話しかけてみる


フレンドリーで、オープンマインド、ニコニコしている人が多いのがオーストラリアの良いところだなと、この一ヶ月よく思います。そんな温かい人たちに触れると私もすごく幸せな気持ちになります。外でぼけーっとしてると良く話しかけられたりするのも、珍しいことではありません。

逆に!こちらから話しかけてみるのも楽しいです。気になることがあれば気軽に話しかけてみましょう。きっとフレンドリーに話してくれますよ。

先日ご近所さんと話していたら、アボリジナルアートを描く人だということが偶然わかり、作品を見せてもらったり、コンセプトやどんな気持ちで描いているか教えてもらったり、私もアートの勉強をしている話題で盛り上がりました。

昨日は公園でバスケをしていた男の子に「ちょっと私もやってみていい?」と言ってみたら満点笑顔で一緒に遊んでくれました。私は下手くそ過ぎてすぐやめてしまいましたが、もっと遊べたら楽しかったかも‥と思います。


川沿いで見たことのないゲームで盛り上がっている集団。スコア表をつけるお母さんに盛り上げ隊の女の子。「何やってるの?」と聞くとフィンランド産のゲーム、finskaというものだそう。「ジオグラフィックで買えるよ〜!」と教えてもらいました。そんなお店があることも私にとっては初耳でしたが、面白いゲームやおもちゃが売られているんだそう。

Australian Geographic

こんな何気ないことから始まる楽しい会話で一日がもっともっと楽しくなったり、行ってみたいお店が増えたり、次の楽しいことのヒントがもらえたりします。


3のぼりやポスターをチェックする


街なかにはのぼりやポスターが意外と多いです。面白そうなことが起きていることに気づけます。昨日私が気になったのは‥Comedy Festival。のぼりを見つけ、ふらっと会場に行ってみました。

▼イベント詳細

ブリスベンシティ・ホール(シティ)
ブリスベンパワーハウス (ニューファーム)
サンパック(サニーバンク)

上記3つの場所で3月24日まで続くこのフェスティバル。

どんなイベントなのかインフォメーションセンターのお姉さんに尋ねたら、「地元・海外出身コメディアンのステージや、アートの展示など期間中盛りだくさんなんですよ」とオススメコメディアンと共に教えてくれました。


―留学生にオススメのイベントってありますか?

「ちょっと夜遅くからになっちゃうけど、地元のコメディアンが何人も出るから面白いかもしれませんよ?チケットもちょっと安めだから是非トライしてみてくださいね。」

▼お姉さんがオススメしてくれたのはこちら
AFTER HOURS

ブリスベンのベストローカルコメディアンが織りなすレイトナイトショー。出演者は日替わりです。

・毎週金・土
・22:15〜23:15
・ブリスベン・パワーハウス(ニューファーム)

会場内は写真をとると映えるスポットもいっぱいありました。1Fにはオープンテラスの気持ち良いブリスベン川沿いのバーもあったので夜少し早めに行って、ビールを一杯。それから笑いに行っても良いかもです!:)




笑いのツボって国によって全然違いますよね。だからコメディって理解するのが難しい!オーストラリアでTVを見ていたりしても、「HAHAHA!」ってオーディエンスの人たちが爆笑してる時に全然面白さがわからなかったり…。「え、今面白いこと言ってたの?wそれとも笑いの沸点が低いの?なんなの?!」となることもしばしば。笑

私たちが爆笑しちゃう日本のお笑いが他国の人にとっては全然理解できない笑いだったりするんだろうなぁ‥文化背景など色々相まっての笑いですもんね。

でも、私はオージーが何がそんなに面白くて大爆笑してるのか知りたい!って思います。だからそれを垣間見にイベント行ってみようかな〜と思いました♪同じ瞬間にみんなで一緒に笑えたら嬉しいな、と思います。

是非さんぽに出て色んな楽しいことに出くわしてみてくださいね:)面白いことがあったら流れに身を任せてみてください:)面白いことの連鎖になると思います♪

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分のやりたいことを後悔しないようにやろう。」

友人とアテネに飛ぶということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出し、そのままオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。

人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。

語学学校にてケンブリッジ検定試験にチャレンジ、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブ。その後オーストラリアを1周し、各都市の魅力を体感しました。


現在はブリスベンオフィスにて豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録No.S618)としてみなさんのサポートをしています。

昨年はTAFE Queenslandにてずっと勉強したかったビジュアルアートを学びました。


世界中から集まる人たちと、日本とはまったく違う環境での生活。きっと自分の”意外な面”を発見できます。きっとその自分は”前より成長した自分”。

そんな自分を見てみませんか?

みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、ワーホリ・留学実体験を踏まえ有用な情報をお伝えしていきます!このカウンセラーに質問する