ジャカランダ前線、アデレードに到着!

こんにちは!アデレード支店、Yumiです。

オーストラリアに初夏を告げるジャカランダ(Jacaranda)。鮮やかな薄紫色が街を染め始めると「夏が来る!」と嬉しくなります(アデレードの大学生にとってジャカランダは”試験を告げる花”でもあるそうなので、在学中の皆さんはあまり待ち遠しくはないかもしれませんが(^_^;))。

ジャカランダは日本の桜のようなもので北から順番に咲き始めます。弊社インスタグラムでブリスベン支店スタッフが「ジャカランダが満開になりました!」とご紹介したのが10月17日。先日全社会議で訪れた10月26日にはシドニーのサーキュラーキーのジャカランダが満開でした。

アデレードのジャカランダはいつ開花するかなと待っていたのですが、今年は暑い日と寒い日の気温差が激しく、咲き始めたかなぁと思ったら「あれ?まだだった?」とジャカランダも迷ってる感じ。。。

そして、ブリスベンから遅れること約1ヶ月。。。先週末、ようやくジャカランダが満開になりました(*^_^*)

まずはチャイナタウン近くの通称”ジャカランダ教会”。アデレードで毎年一番最初にジャカランダが咲くと言われている場所です。
今朝通勤時に通ると、昨夜の強い風で少し散ってしまったようですが、敷石に落ちた花びらの絨毯も美しいです。
シティの大きな通り、Flinders StreetやMophet Streetの街路樹もキレイですが、シティからバスで15分ほど南に行ったエリアの住宅街のジャカランダは狭い道(とは言っても日本の道より広い?)いっぱいに咲いているので見ごたえがあります。こちらの写真はUnleyというサバーブ。まるで明るい紫色のアーチみたいですよね。
先日ブログ「アデレードを一望、WINDY POINT LOOKOUT☆」でも紹介したWindy Point Lookoutからの眺めはどうだろう。。。と行ってみました。こちらは肉眼だとあちこちに薄紫の並木が見えるのですが、残念ながら私のiPhoneでは写真を取るのはこれが限界でした(^_^;)
日曜日の夜から風が強めでちょっと散ってしまった感はありますが、アデレードにいる方は、ぜひジャカランダがキレイなスポットに足を運んでみてくださいね。

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

オーストラリア、アデレード在住。会計業務担当。日本の大学で国際経済学を学んだ後、金融関係の会社に9年間勤務。趣味は旅行、散歩、カフェ巡り。働きながら短期留学を含め19カ国を訪問。職場にも恵まれ楽しい日々を送りながらも、幼い頃から抱いていた海外で生活してみたいという夢を捨てることができず、2012年オーストラリアへ。語学学校に通い、憧れていた大自然の中でのローカルの仕事を経験。翌年、このまま帰国することに物足りなさを感じ、再び語学学校へ。卒業時にIELTS6.5を取得し、サザンクロス大学の会計学修士課程(Master of Professional Accounting)へ進学。2015年11月、同大学を卒業し、現職。