水と緑に囲まれた内陸の街、ロビーナ

南北に細長いゴールドコースト。サーファーズ・パラダイス、ブロードビーチ、サウスポートなど多くのサバーブ(地区)は海岸線に沿って並んでいます。このブログでご紹介するのも海沿いのサバーブでの生活の様子が多くなってしまいますが、内陸部にあるロビーナ(Robina)での留学生活も実はオススメ。バスで30分ほどで海沿いエリアへも行けるので、ゴールドコーストらしいビーチを堪能したくなっても大丈夫です。

美しい緑と建物に囲まれたキャンパスライフ

ロビーナのアイコンにもなっているボンド大学。オーストラリアでは数少ない私立大学で、その美しい景観は憧れのキャンパスライフそのもの。運河沿いに位置しており、キャンパスのど真ん中には噴水も!付属語学学校もキャンパス内に位置しており、語学学校の学生もカフェ・図書館・ジムなど大学の施設が利用できます。
新しく発展した閑静な住宅街

ロビーナ周辺は、ゴールドコーストの中でも比較的新しく開発されたエリアです。そのため、新しい建物(とは言っても高層ビルはなく、2,3階建てのコンプレックスがほとんど)や湖、それを取り囲むたくさんの緑が溢れており、風がゆらす木々の音や鳥の鳴き声など自然の音がリラックスした雰囲気を醸し出しています。静かに落ち着いて生活したい人、勉強に集中したい人にオススメです。

日常生活はおまかせ、ロビーナ・タウン・センター

ゴールドコーストの中心地から離れている静かなエリアと言っても、生活に不便なことはありません。ボンド大学からバスで10分のところには、大きなショッピングセンターロビーナ・タウン・センター(Robina Town Centre)があります。週末に用事があって行ってきたのですが、印象としてはとにかく広い!建物が少し複雑な形をしている、普段利用するパシフィック・フェアにはない専門店もたくさんある…など心理的な要因も大きいかと思いますが、クィーンズランドNo.1を誇るパシフィック・フェアより広く感じました。

(ショッピングセンターの窓から見える景色も水と緑に溢れています)

パシフィック・フェアは中国や中東の裕福な観光客をターゲットにしているので、高級ブランドが並ぶエリアが大きく場所を取っていますが、ここはローカルがほとんどのため、どちらかと言うと専門店が多く、地図屋さん、パズル屋さんなど興味をそそるお店もたくさん。

また、この周辺を生活圏とするボンド大学・付属語学学校の留学生のみなさんも安心。WoolworthsColesといった2大スーパーマーケットからTargetK-martBig Wといった量販店、MyersDavid Johnsといったデパート、映画館まで揃っています。日本の食材も扱っているアジアン・ショップやダイソー、さらには、4大銀行の支店や3大携帯電話プロバイダーの店舗もあるので、本当に便利です。無料Wifiも飛んでいます。
実は便利、ブリスベンまでおでかけ

ゴールドコーストからブリスベンまでは電車で約1時間。しかし、ブリスベン行の電車は、ゴールドコーストの内陸部を走っているので、海沿いエリアからはバスで20~30分ほどかけて駅まで行かなければなりません。一方、ロビーナ・タウン・センターからロビーナ駅(Robina)まではバスで3分!ブリスベンまで出かけるのには内陸エリアが断然便利です。

ロビーナ周辺にもオシャレなカフェはもちろんあります。海沿いのエリアで生活している人も、ぜひ行ってみてくださいね!

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

日本の大学で経済学を学び、金融業界で働いた後、2012年にオーストラリアへ渡りました。ワーキングホリデーで大自然の中での仕事を経験し、「やりたいことは全部やる」をモットーに過ごした1年間は、私の人生観を大きく変えました。

その後、IELTS6.5を取得し、**サザンクロス大学会計学修士課程(Master of Professional Accounting)**を卒業。現在は、会計業務に携わっています。

「英語で学ぶのは難しそう」と躊躇しているあなたも大丈夫。私も同じ不安を感じていました。英語そのものよりも、英語“で”考え、英語“で”問題を解決することの難しさは、経験した人にしかわかりません。

だからこそ、あなたの「やってみたい!」という気持ちを、全力で応援します。”Where there is a will, there is a way”!!