クイーンズランド州最大のSC、パシフィック・フェア

ゴールドコーストの留学生が一度は行くであろうパシフィック・フェア。クィーンズランド州最大のショッピングセンターです。トラムの南の終点ブロードビーチ・サウス駅からも見えているので、到着したばかりの皆さんでも迷うことなく行ける立地です。

最近、お気に入りのパティスリーが入ったので、私もよくウロウロしています。特に買うものがなくても、歩いているだけでワクワク❤「クイーンズランド州最大」というだけあって広いので、歩いているだけで運動にもなります 笑
お友達ができたら ⇒ ウインドーショッピングはエンターテイメント

語学学校でお友達ができたら、是非誘って行ってみましょう。「私、この色好き」「このシャツはあなたに似合いそう」など話題にも困りません。特に女子にとってはウインドーショッピングはお金のかからないエンターテイメント(とか言いつつちょこちょこ買ってしまうのですが…(^_^;))。ベンチが並んだリラックスできる場所も充実しているので、フードコートでランチをゲットしておしゃべりしてるとあっという間に時間が経ってしまいます。卓球台や大きなチェスもありますよ。
普段の生活にも ⇒ 節約・自炊に挑戦しよう

フードコートエリアには、オーストラリアの2大スーパーマーケット、WoolworthsColesが仲良く並んでいます。それぞれのセール品をチェックすれば、節約できます。また、中央にある八百屋さんPacific Fresh Fruit Groceriaは比較的安い上に、アジアの野菜も並んでいるのが嬉しいです❤
生活に慣れてきたら ⇒ アルバイトの機会も

大きなショッピングセンターということは、それだけアルバイトの機会もあるということ。留学生が最初にチャレンジするアルバイト先として多いアジア系のレストランや惣菜店もたくさんあります。ある程度英語ができればUNIQLOなど大手でアルバイトするチャンスも。まずは、ウインドーショッピングしながらどんなお店があるのか覗いてみましょう。

アルバイトが見つかったら ⇒ 必要なものを揃えよう

どんなに日本から準備してきていてもオーストラリアに来てから必要になるものってあります。例えば、飲食店で働く場合に必要になる黒いTシャツやパンツ。パシフィック・フェアには各種専門店のほか、オーストラリアの量販店K-martTarget、日本でもおなじみのファストファッションUNIQLOH&MZaraも揃っているので、安価で揃えることができます。(ただし、UNIQLOは日本のものとサイズ感が異なるので、よく買う商品も試着してから購入するのがオススメです。)
帰国前には ⇒ オシャレなお土産を探しに専門店へ

サーファーズ・パラダイスなどにはいわゆる「お土産屋さん」はあるのですが、オシャレで気の利いたお土産ってなかなか見つけるのが大変。そんなときはパシフィック・フェアの専門店へ行ってみては?メルボルン発のバッグブランドCrumpler(クランプラー)、オーストラリアの紅茶専門店T2(ティー・ツー)、スェーデン出身の女性がオーストラリアで起業した雑貨ブランドKikki K(キッキ・ケイ)などオシャレなお土産が手に入ります。もちろん、Quick Silver(クィック・シルバー)、Rip Curl(リップ・カール)、Billabong(ビラボン)などサーフ系ファッションもあります。また、オーガニック商品は日本よりも豊富。オーガニック食材店ではプチプラのオーガニックチョコレート、ドラッグストアには様々な種類のオーガニック化粧品など、喜ばれそうなお土産を見つけることができます。
南半球一を目指して開発が続いているパシフィック・フェア。携帯電話会社も主要3社揃っているし、MedibankBupaなどOHSCなどを扱っている保険代理店もあるので、ここに行けば、大抵のことは解決できるのでは?というくらいいろいろな店舗があります。ゴールドコーストで留学生活を送る方は覚えておくと安心ですね。

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

日本の大学で経済学を学び、金融業界で働いた後、2012年にオーストラリアへ渡りました。ワーキングホリデーで大自然の中での仕事を経験し、「やりたいことは全部やる」をモットーに過ごした1年間は、私の人生観を大きく変えました。

その後、IELTS6.5を取得し、**サザンクロス大学会計学修士課程(Master of Professional Accounting)**を卒業。現在は、会計業務に携わっています。

「英語で学ぶのは難しそう」と躊躇しているあなたも大丈夫。私も同じ不安を感じていました。英語そのものよりも、英語“で”考え、英語“で”問題を解決することの難しさは、経験した人にしかわかりません。

だからこそ、あなたの「やってみたい!」という気持ちを、全力で応援します。”Where there is a will, there is a way”!!