動物園だけじゃない、カランビン

先週末はとてもお天気がよかったので、ふらりとカランビン(Currumbin)まで行ってきました。ゴールドコースト空港が近いので旅客機の大きな機影が横切っていきます。ビーチや芝生に寝転がって、「あの飛行機はどこに行くんだろう?次はどこへ行こうかな…」と想像を膨らましながらのんびり過ごす私のお気に入りエリアのひとつです。

ゴールドコーストは53kmにも及ぶ長ーいビーチに沿った南北に細長い都市で、様々な特徴を持ったサバーブ(Suburb)と呼ばれるエリアに分かれています。当社オフィスのあるサーファーズ・パラダイスからトラムと700番のバスを乗り継いて50分のところにあるのがカランビン・エリアです。

カランビンといえば動物園カランビン・ワイルド・サンクチュアリ(Currumbin Wildlife Sanctuary)ですが、他にも観光ではなく時間がゆっくりとれる留学やワーキングホリデーだからこそ楽しめるスポットがたくさんあるんです!

ビーチの景色を独り占めできる展望台

カランビン・サンクチュアリから5分ほど東へ歩いて行くとビーチに出ます。このビーチの象徴がエレファントロック。カランビン・サーフクラブのそばにある2、3階建ての建物くらいの高さの岩です。どこから見たらエレファント(象)なのか…いろいろな角度から見てみるのですが、未だにわかりません(^_^;)

かなり急で細い階段ですが登ることができ、ビーチの景色をひとりいじめすることができます。

自然と融合のアートの数々を有するフェスティバル

普段はローカルの人たちがサーフィンや散歩を楽しむ静かなビーチですが、毎年9月にはビーチを舞台にしたアート展示Swell Sculpture Festival(スウェル・スカルプチャー・フェスティバル)が行われ、とても賑わいます。まさに自然の風景を活かしたアートの数々。今年の開催は9月8日~17日!今から楽しみです❤ http://www.swellsculpture.com.au/

♥作品が載っているインスタグラム:https://www.instagram.com/swellsculpture/

 

眺めが最高なオシャレカフェ

もちろんここにもおしゃれカフェがあります。まさにビーチを眺める最高な立地にあるElephant Rock Cafe(エレファントロック・カフェ)特に2階席は海風が心地いいステキな雰囲気です。ビーチを眺める特等席のカウンターは人気が高く、いつも予約席のプレートが並んでいます。

1階もカウンターが外に向かって並んでいます。この席から見える景色がこれ ⇓ 1階席でこの景色ですから、2階席や常に予約プレートでいっぱいなのもうなずけます。

穏やかなクリークで楽しむ水辺のアクティビティ

少し北側へあるいていくと、カランビンクリークと海が交わる場所に出ます。ここは波も少なく子供さんやスタンディングパドルボート、カヌーなど楽しむ人でいっぱいです。この日はスクールホリデーの最後の週末。夕方にもかかわらず、子供から大人までたくさんの人がウォーター・アクティビティを楽しんでいました。(さすがにみなさんウェットスーツを着ていましたが。)
スタンディングパドルボートはサーフィンほど難しくなく、$15/hourで借りられるようなので、暖かくなったらチャレンジしてみようと思います。

毎週金曜日にはローカルの人が楽しむ小さなナイト・マーケットが開かれていたり、食事と眺めが一番!と人気のサーフクラブがあったり、まだまだ楽しめることがたくさんのカランビン・エリア。勉強や仕事の息抜きに周辺をお散歩してお気に入りの場所、見つけてみませんか?

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

日本の大学で経済学を学び、金融業界で働いた後、2012年にオーストラリアへ渡りました。ワーキングホリデーで大自然の中での仕事を経験し、「やりたいことは全部やる」をモットーに過ごした1年間は、私の人生観を大きく変えました。

その後、IELTS6.5を取得し、**サザンクロス大学会計学修士課程(Master of Professional Accounting)**を卒業。現在は、会計業務に携わっています。

「英語で学ぶのは難しそう」と躊躇しているあなたも大丈夫。私も同じ不安を感じていました。英語そのものよりも、英語“で”考え、英語“で”問題を解決することの難しさは、経験した人にしかわかりません。

だからこそ、あなたの「やってみたい!」という気持ちを、全力で応援します。”Where there is a will, there is a way”!!