ANZ" /> ANZAC DAYって何の日? | オーストラリア留学センター スタッフブログ

ANZAC DAYって何の日?

こんにちは!:)ブリスベン支店の芽衣です。

オーストラリアではイースターホリデーが明けましたが、本日も祝日、ANZAC DAYでした。

ブリスベンではシティ内、アデレードストリートにて朝10時から3時間ANZACパレードが行われていました。多くの観客が集まっていて、ストリート沿い、またセントラル駅前のアンザック広場には多くの人であふれていました。

★リアルな様子をInstragramストーリーで掲載中!
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行進する軍服を着た兵隊さんの姿が凛々しく、隊列が通るたびに大きな拍手が起こりました。また子供から大人までで結成されるマーチング・バンドの演奏も様々な楽器の音色で盛り上がりました。

祝日なので、シティでさえほとんどのお店が本日はCLOSEでしたが、いつもと違う景色で活気がありました!

何名かお客様にもばったりお会いすることができて嬉しかったです:)♡

パレードは今年103年目を迎えたそうです。毎年行われる歴史のあるイベントです。

オーストラリアの祝日は、なかなか馴染みがないですが、ANZAC DAYってどんな日なのでしょうか。私達日本人もしっかり知っておいた方が良い日です。


ANZAC DAY

ANZACとはAustralian and New Zealand Army Corpsの略でオーストラリア・ニュージーランド軍団の略です。

元々は第一次世界大戦のガリポリ半島にて戦ったアンザック兵たちと、当時国の為に奉仕した8700名以上もの犠牲者のための記念日でしたが、以降の現代の紛争に至るまでの全てのオーストラリア兵と国民へ感謝・追悼の思いを馳せるための記念日に変わりました。


パレードではその犠牲者を追悼するために、主に退役・現役の軍人たちが行進をします。

街中では戦時中の写真なども飾られているのを見ることができました。



オーストラリアと日本

現在オーストラリアと日本では108件(102市区町・6都府県)の姉妹自治体提携があり、交流があるほど親交の深い国同士です。ブリスベンの姉妹都市は神戸、クイーンズランド州は埼玉県です:)♪

▼オーストラリア大使館サイト/オーストラリア・日本の姉妹州・都市提携

しかし、第二次世界大戦を振り返ると日本もオーストラリアと戦ったという悲しい歴史もあります。日本は唯一オーストラリア本土を爆撃した国‥。ダーウィンやノーザンテリトリーの街を攻撃して、多くの死傷者を出しています。

今は時が経ち、オーストラリア人の素晴らしい国民性、Mate精神が私達日本人を包んでくれていますが、このような過去があったということは私達もしっかり知っておくべきことだなと思います。

※空軍の方、優しくお話してくれました。


ANZAC DAYのシンボル


●ポピー
今日もポピーの花やバッジを胸元につけている人たちを多くみました。
戦場一面に真っ赤なポピーの花が咲いていたということから、シンボルになったそうです。

オーストラリアには様々なデザインコインがありますが、このポピーをモチーフにした$2コインもあります。こちら私的No.1可愛いデザインです。レアコインなので、見かけたら是非取っておいてくださいね!ほとんどのコインを所有する私ですが‥悲しくもポピーコインはまだ持っていない‥!涙

Photo from/Royal Australian Mint(王立オーストラリア造幣局)

余談▼オーストラリアにはこんなにいっぱいデザインコインがある‼
私の小さな趣味、コイン集め


●アンザッククッキー
本日我がシェアハウスでのおやつはアンザッククッキーでした:)ざっくりの食感がおいしい〜!


なぜアンザッククッキーがシンボルとなったのか、また作り方など、詳しくは下記ブログを読んでみてくださいね。

▼アンザック・クッキーを作る




オーストラリアで滞在している間に、是非オーストラリアの文化や歴史についても興味を持って調べてみたり、お友達とお話してみてくださいね。

今日はパレードからの帰り道、いつもながらののーんびり外で、ニコニコ・ワイワイしている人たちを見て、平和って最高だなと思いました。世界中が平和で幸せになる日がすぐに来ますように。

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分のやりたいことを後悔しないようにやろう。」

友人とアテネに飛ぶということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出し、そのままオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。

人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。

語学学校にてケンブリッジ検定試験にチャレンジ、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブ。その後オーストラリアを1周し、各都市の魅力を体感しました。


現在はブリスベン支店にてみなさんのサポートをしています。

昨年はTAFE Queenslandにてずっと勉強したかったビジュアルアートを学びました。


世界中から集まる人たちと、日本とはまったく違う環境での生活。きっと自分の”意外な面”を発見できます。きっとその自分は”前より成長した自分”。

そんな自分を見てみませんか?

みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、ワーホリ・留学実体験を踏まえ有用な情報をお伝えしていきます!このカウンセラーに質問する