笑顔と愛があふれる、ビレッジ・マーケット

オーストラリアの週末の楽しみ「マーケット」。お祭りみたいでなんだかワクワクするのは私だけではないと思います。ゴールドコーストでも毎週あちらこちらでマーケットが開かれています。これまで新鮮な産地直送の野菜や果物が手に入るファーマーズマーケット屋台が楽しいフードマーケットをご紹介してきましたが、今回は胸キュン雑貨がいっぱいのクラフトマーケットをご紹介します。

私が行ってきたのは、サーフィンのメッカとして有名なバーリーヘッズのステイト・スクールで毎月第一&第三日曜日8:30~13:00に開かれているThe Village Markets(ビレッジ・マーケット)。弊社オフィスがあるサーファーズ・パラダイスからトラムと700番のバスを乗り継いで40分くらいです。

このクラフトマーケットを3語で表現するなら、ハンドメイド、オーガニック、そしてオシャレ!

①ハンドメイド
ほとんどのショップで扱っているのはハンドメイドのアクセサリーやインテリア、洋服。どの店員さんに話しかけても笑顔で商品やコンセプトについて説明してくれるので、商品に愛着があるのがよくわかります。
DIVINE CREATURES JEWELLERY (写真右上)では娘さんが制作したアクセサリーをお母さんが販売。チェーン・ネックレスはその場で長さを調整してくれます。
Instagram: https://www.instagram.com/divinecreatures/

MY LITTLE GLASS JAR (写真左)の店員さんは、「どのサボテンもひとつひとつ個性があるから、選ぶの迷っちゃうよね!この子は冬になったら花が咲くし、この子は季節によって葉っぱの色が変わるのよ❤」と嬉しそうに話してくれました。
Instagram: https://www.instagram.com/mylittleglassjar/

②オーガニック
バーリーヘッズというエリアらしく、オーガニックにこだわったお店もたくさん。竹から作った繊維を使った子供服ブランドやオーガニックコットンを使ったクッションカバーのお店もあります。
そして、ゴールドコーストではなかなか見つからなかったエコ・ラップのお店も見つけました!

The Beeswax Co インスタ映えするようなカラフルなものではありませんが、こちらもオーガニックコットンに口に入れても大丈夫な天然由来のインクを使って柄を付けた、よりこだわった商品です。

③オシャレ
あれもこれも欲しくなってしまうくらい、とにかくオシャレ。ひとつひとつのお店のディスプレイも「ただ並べる」というのではなく、「惹かれる」感じです。店員さんだけでなく、歩いている人のファッションを見ているだけでも楽しいくらいです。このマーケットのオシャレさ、マーケットのネームが入ったエコ・バッグのオシャレさからもわかります。
日曜日の朝、ちょっと早起きしてマーケットに出かけてみてください。きっとオーストラリアらしい笑顔いっぱいの素敵な時間が過ごせると思います。

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

日本の大学で経済学を学び、金融業界で働いた後、2012年にオーストラリアへ渡りました。ワーキングホリデーで大自然の中での仕事を経験し、「やりたいことは全部やる」をモットーに過ごした1年間は、私の人生観を大きく変えました。

その後、IELTS6.5を取得し、**サザンクロス大学会計学修士課程(Master of Professional Accounting)**を卒業。現在は、会計業務に携わっています。

「英語で学ぶのは難しそう」と躊躇しているあなたも大丈夫。私も同じ不安を感じていました。英語そのものよりも、英語“で”考え、英語“で”問題を解決することの難しさは、経験した人にしかわかりません。

だからこそ、あなたの「やってみたい!」という気持ちを、全力で応援します。”Where there is a will, there is a way”!!