朝日を浴びること

先日弊社ゴールドコースト支店の関川のサンライズ・ヨガを始めたというブログがありましたが、オーストラリアに留学された方や旅行された方で、日本だと朝起きるのがだるかったり、二度寝してしまっていたりしていたのが、オーストラリアだとすっきり目覚めたり、気持ちよさを感じたりすること、あったのではないでしょうか。
先日夫と話していて、その一つの要因は「朝日を浴びる」からだろうという話題になりました。
もちろん国によっての気候や天気は違いますが、日本にいて朝日や太陽を浴びることを習慣にしている方っていないのではないでしょうか。


太陽を浴びる効果をご紹介します^^


★「幸せホルモン」のセロトニン分泌
セロトニンは太陽を浴びることで分泌が高まり、心や自律神経の安定につながり、明るく前向きになったり、満足感を感じられたり、また、適度に太陽を浴びることは老化防止につながります。
オーストラリア人は(クイーンズランド州の方は特に)ハッピーオーラをまとった方が多いですが、お国柄だけでなく、太陽を浴びているというのもきっと一つの要因ですね!



★体内時計のリセット
セロトニンの分泌は、「睡眠ホルモン」といわれるメラトニンを増やす働きがあるので、良い睡眠を促し、不眠症の改善効果もあります。
関川が「夜には瞼が閉じてくる」と言っていましたが、目覚めて朝日を浴びることは、睡眠にもしっかりと結びついてくるんですね。



★ビタミンD で体を健康に!
ビタミンD は太陽を浴びることで作られ、骨を丈夫にしたり、免疫力が高まるので、健康維持に大切です。
日本人は紫外線でのシミやしわを恐れて、どこもかしこも日焼け止めで完全防備で外出している方が多いと思いますが、必ずしもそれが良いわけではありません。
今も自転車に乗ってる方で、全身服で覆って、腕までの手袋をし、顔全体を覆うサンバイザーをしている方、よく見かけます。笑



最近は子供でもビタミンD欠乏症が多いようですし、我が家でもこどもに太陽を浴びさせるように心がけてます。幼児に多く何度も発症するRSウイルス感染症も、ビタミンDが作られることで予防につながるそうです。
ちなみに、夫は天気がいい日だと必ず外に出たがり、カフェでもすぐテラス席を希望します。外国人のテラス好きは、太陽好きだからでしょうか。笑




日本人って、朝つらいな、なんか鬱々とした気分だな、イライラするな、という方が多い気がします。
そんな方はぜひ、朝日を浴びる、太陽を浴びる、というところから始めてみてはいかがでしょうか。



オーストラリアの日差しは強いですし、日本でも長時間屋外にいる場合は紫外線対策をするのがよいと思いますが、30分~1時間程度であれば、日焼け止めを塗らずに外に出て太陽を浴び、健康でハッピーな気持ちになれたほうが、人生何倍もハッピーに過ごせると思いますよ♪

泉 紗矢香 / Sayaka Izumi

豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:M144)。大学在学中に留学を経験し、新卒で楽天株式会社に入社。ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オーストラリアに飛び回る。仕事を通して自身の留学が人生や将来の仕事を考える大きなきっかけになったことを再認識し、「より多くの人が、留学を通して英語力を磨き、視野を広げ、豊かな人生を送れるようサポートしたい」という思いから、留学業界へ転職。現在は東京でオーストラリア人夫と1歳の息子の子育てに奮闘中。このカウンセラーに質問する