世界で一番美味しい空気が吸える場所、タスマニア・ホバート♡

こんにちは。東京支店の杉原です:)

スタッフの小林と巡るオーストラリア周遊出張ブログ!
9都市目は豪州最小、最南端にあるタスマニア島はホバートです♪

タスマニアは私のパース留学時代からの親友が生まれ育った場所でもあります。
お菓子作りが大好きで、フライトアテンダントとして働きながらもパーティー用の手作りお菓子をデリバリーしている彼女。
(オージーって本当に好きなことを趣味だけに留めず、ビジネスにしちゃう人が多いなぁ〜)
そんな彼女が生まれた場所がどんなところなのかずっと気になっていました。

お菓子作りが好きな彼女のインスタグラムはこちらから↓
https://www.instagram.com/whisknbloom/

それではタスマニア・ホバート見ていきましょう♪
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自然の豊かさを感じさせる空港

メルボルンから飛行機で1時間ほどで到着したホバート空港。
さっそくタスマニアを象徴する動物、タスマニアンデビルが出迎えてくれました♡
可愛い顔して世界最大の肉食性有袋類というこの子!絶滅危惧種にも指定され、
現在は「可愛い悪魔」として保護されています。
ブリスベンのローンパイン・コアラサンクチュアリで鳥の骨までバリバリと食べてた少し恐ろしい姿が頭を過ぎりましたが、やっぱり可愛いなぁ〜♡

そんなタスマニアンデビルにテンションが上がり、預け荷物を待っていると・・・・
あれ・・・?
これは・・・?
しれーーーっとトドが流れてきました!なんてシュールな!
広告とはいえ、可愛すぎやしませんか♡笑

タスマニアンアニマルの銅像に加え、タスマニア固有の樹木を使ったウッドな雰囲気の空港。
早くも自然が豊かなタスマニアを感じずにはいられませんでした。

空港からこれで一体街はどんな感じなのーーー!?
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落ち着きのなかにセンスを感じる街並み

空港から車で20分ほど走るとそこにはレンガ造りの建物が立ち並び、高層ビルなどほぼないこぢんまりとした街が広がっています。
この落ち着いた雰囲気の中にたくさんのオシャレなカフェが!
サリバンズ湾に向かう坂の途中には行列ができているお店もありました。

Daci&Daci Bakersはオーストラリアの飲食店クチコミサイトで4.3/5.0ととても高い評価を獲得しています。店内も趣があってとーっても良い雰囲気。
カフェタイムの人からワインを飲んでる人までさまざま!平日にもかかわらず多くの人で賑わいます。オーストラリアは本当に個人経営の素敵なカフェが多いなぁ~。

タスマニアのお土産やさん♪
オーストラリアンアニマルがたくさん飾られていてとってもキュート!
お土産やさんなのに、主張しすぎない控えめな感じ+レンガ造りの建物・・・なんだかそこにもセンスが感じられます。

こちらはカフェが併設されたおしゃれな本屋さん、”Fullers Book shop
大きすぎず、小さすぎないここもなんだかとっても落ち着く空間で、コーヒー片手にずーっと本を読んでいられそうなところでした。
公園には寒い冬でもベンチで読書をしているローカルがいたり、その近くにはサリバンズ湾が広がってたり・・・
桟橋で釣りをする人や絵本に出てきそうな船が停泊していたりして、本当にどこを切り取っても絵になりますホバート!
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世界で最も空気と水が綺麗な場所

WMO(世界気象機関)によると「世界で最も空気と水がきれいな場所」とされているタスマニア。
自然豊かで、野生のイルカやトド、ペンギンを見に行くツアーやクルーズが大人気!サリバンズ湾からそのツアーの船が毎日出ています。
時間が許すのであれば、空港でみたトドの本物を見たかった!笑
そして面白いのがこの港。ただ停泊している船かと思いきや、お魚マークや看板がついてる船のほとんどが飲食店なんです!
空気も水も綺麗な場所で取れたシーフードなんだから、新鮮かつ美味しいに決まってます⭐︎
ん〜口の中に海が広がる〜!
また船がお店という演出もより食事を美味しくしてくれます。

ポッサムやワラビーも遊びに来るタスマニア大学は海洋学が盛んで、環境学の分野にも強い大学になっています。
自然豊かな納得の環境で思う存分学ぶことが出来そうです。
澄んだ空気、雄大な海の景色の奥に広がる山々、街の中心にある港のはずなのに
落ち着いていて深呼吸したくなるような・・・そんな空気がホバートには漂っています。

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チャレンジングな留学ができるかも?!



こぢんまりとしているけどセンスが溢れている街、ホバート。
日本人も少なく、英語環境にどっぷり浸かれる。もしかしたら英語初心者の方には苦労する環境かもしれません。でも大変な分、必ず成長し、英語力も身につくはず。
ホバートで留学やワーホリは結構なチャレンジになりそうですが、その分面白そうだし、想像したら私はワクワクしちゃいました!
豊かな自然に囲まれながら世界一きれいな空気で深呼吸すれば、悩みなんてすぐに吹き飛び、デトックスできちゃうのではないでしょうか。

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こんな落ち着いた雰囲気のホバートでしたが、夜になるとまた違う表情を見せてくれました。それがまた何とも魅力的☆

語り足りないよホバート!笑・・・ということで次回のブログでホバートの違う面をみなさんにご紹介いたしますね!お楽しみにっ

杉原 由里 / Yuri Sugihara

高校時代のパース留学は毎日が新しい発見の連続でした。文化、人種もさまざまな環境に身を置くことで、相手を理解し、自分の意見や考えをしっかり伝えるには英語力にプラスして人間力も必要だということを実感。
また、その時に抱いた「世界をもっと見てみたい!自分の足で歩き、いろんな人や物に出会いたい!」という気持ちを大切にし、12年後。専門学校のスクールカウンセラーの仕事を辞め、友人と2人で世界横断の旅へ!

旅から帰国した私が再び向かった先は、自分の原点であるパース。インド洋に面する美しい町、パースで生活を送る中で、楽しいこと、悔しいこと、さまざまなことがありました。でもひとつずつ壁を乗り越えていくことで、自信がつき、どんなことも楽しめる自分に。
「人生を思いっきり楽しむ」ということを教えてくれたパースは私にとってかけがえのない場所になりました。

「やってみたい」という気持ちを大切にし、行動にうつすこと。そして一生懸命になることで、見えてくる景色があります。人生の絶景、見てみませんか?

パースで生活してきたからこそ、日本で生活していて感じることや思うこと、留学に役立つ情報を発信していきたいと思います。このカウンセラーに質問する