メルボルンの春夏ってどんな気候?

こんにちは、メルボルン支店のみさです。

最近メルボルンは大分暖かくなってきました! 以前、冬のメルボルンの楽しみ方や気候については当社の大橋がこちらで紹介したのですが、今回はメルボルンの春夏の服装についてご紹介します。

昨日、メルボルンはぐーんと気温が上がって最高気温は28度。まるで夏のような天気になりました♪ 花もあちこちで見られるようになってきて、日が差すと緑もとても綺麗でお散歩が楽しい季節になります♪♪ 


ただこのまま夏に向かって気温がぐんぐんと上がっていくのかというと、残念ながらそうではないんです。日本と同様、(寒暖差は日本より激しく!)一進一退しながらゆっくりと季節が移り変わっていきます。

<<<<気温はどんな感じ???>>>>

メルボルンは1日の中で寒暖差がとっても激しいです。また日によっても気温が突然変わることもしばしば。「1日の中に四季がある」と言われるほどメルボルンの気候はコロコロと変わるのです。

こちら、きのう木曜日の最高気温と最低気温に注目してみてください。

最高気温はなんと29度(!)まで上がりましたが、最低気温は12度まで冷え込みました。

なのでオフィスへ出勤途中のお昼にはタンクトップやサンダルを履いた夏のような装いの人がいたとおもったら、夕方オフィスを出る頃には、みんなジャケットやダウンジャケットを羽織って歩いていました。昨日のお昼の夏のような雰囲気はどこへやら、、、本日は最高気温13度となっています。


<<<<どんな服をきればいい???>>>>

上記でもお伝えしたようにメルボルンの温度はジェットコースターのようにコロコロ変わります。なので、朝から出かけるのか、日中だけなのか、1日中外出するのかで服装は変わってきます。

ー春(10月から11月頃)
基本ジャケットは持参。天気予報の温度に合わせて半袖もしくは長袖(時には厚手のセーターやトレーナー)を着ることをお勧めします

ー夏(12月初旬から2月頃)
基本カーディガンは持参。天気予報の温度に合わせて半袖、ノースリーブ、もしくは長袖のTシャツを着ることをお勧めします


最高気温が20度を超えていても、風があったり日陰になると日中でも半袖では寒く感じることも多いです。特に建物の中やレストラン、トラムや電車の中は冷房もかなり効いていることが多いので、羽織るものがあると安心できるので、私は真夏でもカーディガンを持ち歩くようにしています。
そして暑くなったら脱げるようにしておくのもポイント。

日本とは気候が違うので、服装の調節に始めは悩まされるなーと感じる方も多いかもしれませんが、夏はカラッとしていて蒸し暑いなんてことはなく、夜は涼しく過ごしやすいのがメルボルンの良いところ♪ これからの季節、テラス席でのカフェタイムはメルボルンっ子の楽しみの一つです!


ルーバリス 峰沙 / misar

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