アデレードに春が来た!

こんにちは!アデレード支店、Yumiです。

あっという間に9月も中旬。暦の上では春を迎えたオーストラリア。本日のアデレードの最高気温は22℃で昼間外を歩いているとちょっぴり汗ばむくらい暖かくなってきました(*^_^*)なんと明日は30℃近い予報が出ています!

三寒四温の春の陽気といったところでしょうか。金曜日以降来週はまた最高気温15℃くらいまで下がってしまい気温差が激しいので体調を崩さないよう気をつけたいと思います。

10月に入りDaylight Saving(サマータイム)が始まって一気に暖かくなってくるまでもう少しですが、街を歩いているといろいろなところで春を感じます(*^_^*)

先日アデレードオーバル近くを歩いていると桜?アーモンド?(未だに見分け方がよくわからない)の花がキレイに咲いていました。
アデレードにはたくさんの公園があり、花壇があるところも多いのですが、こちらも明るい花々で彩られています。奥に見えるのはアデレードのランドマークのひとつSt Peter's Cathedral(セントピーターズ大聖堂)です。
黄色の小さなボンボンが青空によく映えるこちらの花は、オーストラリアで春を告げる花といわれるゴールデンワトル(ミモザ)。オーストラリアの国花にもなっていて、オーストラリア代表のチームカラー、グリーン&ゴールド(黄色じゃない)もこの花からきています。
「3月のフリンジ・フェスティバルが終わると冬眠する」とアデレーディアンは冗談めかして言います。フェスティバル・ステイトとも呼ばれる南オーストラリア州ですが、冬の間はイベント少なめ(それでも毎週何かしらマーケットやイベントはあっていますが、夏場に比べると少ないかな?)。8月末から始まるロイヤル・アデレード・ショー(農業祭)を皮切りに、フェスティバル・ステイトの本領発揮!私が今楽しみにしているのは10月のOzAsia Festivalです♪

オーストラリアは日本の20倍の国土を持ち、各都市の間が離れているため、都市によって気候も異なります。日本と同様四季がはっきりしているアデレード(冬は雪が降ることはなく、夏は日本より気温は上がりますが、乾燥しているので不快指数は高くないです)。季節ごとに変わっていく街の表情も楽しみのひとつです(*^_^*)

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

日本の大学で経済学を学び、金融業界で働いた後、2012年にオーストラリアへ渡りました。ワーキングホリデーで大自然の中での仕事を経験し、「やりたいことは全部やる」をモットーに過ごした1年間は、私の人生観を大きく変えました。

その後、IELTS6.5を取得し、**サザンクロス大学会計学修士課程(Master of Professional Accounting)**を卒業。現在は、会計業務に携わっています。

「英語で学ぶのは難しそう」と躊躇しているあなたも大丈夫。私も同じ不安を感じていました。英語そのものよりも、英語“で”考え、英語“で”問題を解決することの難しさは、経験した人にしかわかりません。

だからこそ、あなたの「やってみたい!」という気持ちを、全力で応援します。”Where there is a will, there is a way”!!