アデレードでシェアハウス生活!僕が住んだ3部屋をご紹介!

こんにちは。アデレード支店横山です。

留学中の住居といえばシェアハウスですよね!
少し前に話題を呼んでいたテラスハウスなどの影響もあって、シェアハウスと聞けば
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こんなリア充な生活を想像する方が多いのではないでしょうか?僕もそうでした。笑

でもシェアハウスはイケイケな生活を求めている人だけではなく、留学費用を抑えたいという方にもお勧めしたい選択肢です。
そして中でもシェアハウスが安いのがアデレード!シドニーやメルボルンなどの都市では考えられないような値段で部屋が見つかり、しかも自分の一人部屋が借りられるんです。

でも実際シェアハウスってどんな感じなのか?
そんな疑問に答えるべく、僕がこれまで住んできた3件のシェアハウスをご紹介します。

1件目

まさに思い描いていたシェアハウス生活。といった感じの、非常におしゃれなお家でした。
リビングも大きくて庭でバーベキューも可能!
シェアメイトはオージー、ブラジル人カップル、ベルギー人、ドイツ人と国際色豊かで、なおかつ交流も盛んで本当にいいシェアハウスでした。
住んでいた時はオーストラリア生活1ヶ月目くらいだったので全然会話に参加できなかったのですが、今だったらもっと楽しめたかなー、、、なんて思います。

家賃は$175/週で光熱費、インターネット全て込みだったので悪くないです。
こんな言うことなしなシェアハウスですが、ただ一つの欠点が、大学から遠かったこと。
大学が始まったばかりで勉強にかなり苦しんでおり、毎晩24時くらいまで学校で勉強していた僕のライフスタイルに合わなかったので、アクセスのいい場所への引越しを決意しました。。。
次ワーホリとかに来るならここに住みたいな〜

2件目

こちらは大学から徒歩30分、自転車で約10分の立地に位置したお家。
とりあえず狭い。めちゃくちゃ狭い。
狭いのは部屋だけじゃなくてキッチンなどの共有スペースも狭いです。でも狭さは特に気にならなかったです。

シェアメイトは気さくなオージーとイタリア人の2人。オージーはおしゃべりだったのでよく夜遅くまで会話していて楽しかった記憶があります。
この物件はシティから徒歩30分、バスで10分、大学までチャリで10分という好立地にもかかわらず、光熱費インターネット全て込みで$150/週というかなり好条件な物件でした。

が、、、しかし。
この家はとにかく汚かった。。。何度いってもシェアメイトが洗い物を放置してハエがたまり、水周りは常に汚れていて、洗面所にはシェアメイトの脱ぎ捨てたパンツが落っこちている。そんな状況に僕は耐えられず新たな家を探しました。多分この時が一番日本に帰りたかったです。笑

3件目

ラスト!ようやく落ち着いた物件がこちら。
めちゃくちゃ広いです。この家はシェアハウスというよりも寮みたいな感じで、2階建ての建物に20人弱住んでいます。
ちなみにこの部屋、、、
なぜかスケスケ仕様なので外から部屋の中丸見えでした。笑
今はこの内窓を紙で覆ったのでちゃんとプライバシーあります。
こんな感じで、 部屋は広いものの、なぜかあまり心地のいい空間ではなかったので、
より快適な環境を探して部屋の中心にベットを置いてみたり、
次の日には斬新さを求めて斜めに置いてみたりしましたが、環境改善には至らず。。。
そして考えた結果、
この謎な絵二つが部屋の雰囲気を奇妙にしているという結論に至り、
どかして壁に写真を貼りまくった結果急に部屋が大好きになりました。

そして何よりこの物件の最大の強みは立地!シティーの内部に位置していて、大学までは徒歩25分、セントラルマーケット、Colesまでは徒歩5分といったかなり便利な場所にあります。さらに僕にとってありがたいのは大学の寮が徒歩1分にあって、そこのPCルームで勉強したり、友達の家に遊びにいったりと出来るので、かなり便利な生活をしてます。
この条件で家賃は$175/週、光熱費インターネット全て込み!安い!

しかし弱点もいくつかあって、

  • スケスケ→解決!
  • Wifiが無いに等しく弱い→wifi買って解決!
  • 奇妙な絵がある→どかして解決!
  • シェアハウス内部での交流が少なめ
  • 男子シャワーがぬるま湯しか出なくてかなり寒い
  • ベット小さくて足はみ出る
  • 部屋の日当たりが異常に良すぎてサウナ状態
  • 隣の部屋の人にめちゃ嫌われてる(多分部屋でベーコンを焼いて火災報知器を鳴らしたのが原因
といったデメリットもあります。。。

しかし一度シティーでの生活をしてしまった以上、もうこの便利さからは離れられないし、いくつかある弱点もそんなに致命的なものではないし、環境改善の努力の結果今は部屋が天国のように快適なので、ここに定住することに決め、今も住んでいます。

まとめ

  • 1件目は距離
  • 2件目は清潔さ
  • 3件目はシャワーとインターネット
といったように、どの物件も何かしら弱点がありました。
なので、シェアハウス探しではどこかの点で妥協しなければならないと思っています。

快適で充実したシェアハウス生活を取る代わりに、毎朝のバス通学に耐えるか
費用を抑える代わりに快適さは我慢するか
立地の良さを取る代わりにWifiが弱い部屋で生活を送るか、

こう考えてみると、やっぱり僕は今の家が一番良かったなと思います。

住む家次第でオーストラリアでの生活が大きく変わってくると思いますので、部屋選びは慎重に!
充実したシェアハウスライフを過ごしましょう!

横山 悠樹 / Yokoyama Yuki

神奈川県横浜市出身。
日本の大学に在籍する3年生で、現在はアデレード大学にて1年間の交換留学中です。
この留学生活では、もともと目立ちたがり屋で、うるさいタイプだった自分が、
一年間の浪人で完全に人が変わり、人見知り、根暗、話しかけにくいと言われるようになってしまったので、
そんな自分を変えるべく、たくさんの人とコミュニケーションを取ることを意識して過ごしています。このカウンセラーに質問する