クイーンズランド、真夏の年越し2021

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です:)

明けましておめでとうございます!

2021年。新年がやってきましたね。

2020年は世界中の人達にとって穏やかでない年になってしまいましたが、各国の政策やワクチンの開発によって、少しでも早く、安心してみんながやりたいことができるような年になると良いなと心から思います。

オーストラリアには神社がないので、元旦にはブリスベン川沿いの大きな木にコイントスをして、初詣&上記願い事をしてきました。(八百万の神よ、よろしく頼んだぞ!)


ずーっとずっとコロナウィルスの新規感染がほぼなく、ケースが限りなく少なかったブリスベンですが、今日から3日間だけ大事を取ってのロックダウンとなりました。新しく州内に来た人が2週間ホテルにて隔離をするのですが、そのホテルの清掃員の方が感染していたためです。

発表は今朝され、今日の18時からロックダウンが決行となります。なんというスピーディーさ!!!!(日用品の買い出しやエクササイズはできますが、外出時マスク着用、基本的にステイホームです)


州内状況は本当によく、ずっと日常生活を送っていましたのでいきなりのロックダウンにみんなびっくりの模様。

※とりあえず買い出しを!とスーパーマーケットに並ぶ地元民たち。今までブリスベンではほとんどマスク着用者はみかけませんでしたが、既に多くの人がちゃんとしっかり着用!(えらい!)


しかし、隔離ルールもしっかりしているし、何かこうやってケースが発生したときに、直ちに州政府が対策を取ってこのようにロックダウンしてくれるのは、正直ものすごく安心感があります。


以前友人が他州からブリスベンに来た時に、2週間の隔離をしたときの話をしてくれました。空港到着後からホテルまでも完全防備、またホテル廊下にも監視員の方がいてホテルの部屋からも出られないようになっています。「ここまでしっかり対策されてると思わなかった」と友人は言っていました。ここまでしっかり対策してくれているので、州内感染が増えないのですね。

サッサと施行、みんなで遵守、ギュギュッと押さえる方式です。





ロックダウン‥とはいっても、クイーンズランド州は日本の5倍の面積内に、アクティブケースは20名とかなり抑えられている状況なのです。

なので、今日の今日まで州内にて特に厳しい規制はなく、屋内外で家族・友人も大人数にて集まれる環境でした。


なので、本日のブログでは現地の年末年始、いたって平和な風景をレポートしたいと思います!

オーストラリアは「正月三が日」的なものがなく、1月は2日からほぼ通常運行。(驚)

なので正月よりも、クリスマスの方が圧倒的に友人・家族間で盛り上がるイメージです。

クリスマス当日はスーパーもレストランもお店もほとんどが閉まって、多くの人がお休みするスタイルなので前日までにすべての買い出しを終えて準備です。



イタリア、トルコ、南米のみんなとクリスマスパーティー!たくさんの友人と話したり、食べたり踊ったり、楽しくあたたかい時間を過ごしました。オーストラリアにいると、色んな国籍の友人ができるのが嬉しいです。色んな言葉、文化、考えが知れて本当に面白い!




クイーンズランド州内は気軽に移動できるので、サンシャインコーストにあるEumundiという街でグランピングをして過ごしました。


グランピングとは元からテントが設営してあるキャンプスタイル。なので行くだけでOK!テントなど持っていかなくても大丈夫なので、お手軽でおすすめです。Airbnbで予約をしました。

ブリスベンから2時間もかからずこの風景と大自然!!シティも自然も間近なブリスベンはやはり立地が最高です♪呼吸するだけで幸せってどういうこと!


クイーンズランド州最大のマーケット、Eumundi Marketも健在で、相変わらず沢山の人で賑わっていました♪

Eumaundi Marketについて詳しくはこちら
癒やしのサンシャインコーストDAY TRIP②


南半球真夏のクリスマスはビーチが盛り上がっていましたよ〜!こちらは同じくサンシャインコースト、Noosaのメインビーチ。サンタ帽と水着の組み合わせはさすがです。


感染者のケースは少ないけれど、大事を取って毎年恒例の年越花火はキャンセルでした。残念だねーといいつつ、全員納得。これくらいが今は良いですね。しっかり抑え込んだ後に、また楽しいことをみんなでできたら嬉しいです。

週末3日ステイホームでギュッとおさえこんで、また平和な月曜日を迎えたいと思います。

※近所の公園をさんぽしてたら、さすがはフレンドリーなオージー、シャボン玉づくりの仲間にいれてくれました♪

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分のやりたいことを後悔しないようにやろう。」

友人とアテネに飛ぶということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出し、そのままオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。

人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。

語学学校にてケンブリッジ検定試験にチャレンジ、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブ。その後オーストラリアを1周し、各都市の魅力を体感しました。


現在はブリスベンオフィスにて豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録No.S618)としてみなさんのサポートをしています。

昨年はTAFE Queenslandにてずっと勉強したかったビジュアルアートを学びました。


世界中から集まる人たちと、日本とはまったく違う環境での生活。きっと自分の”意外な面”を発見できます。きっとその自分は”前より成長した自分”。

そんな自分を見てみませんか?

みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、ワーホリ・留学実体験を踏まえ有用な情報をお伝えしていきます!このカウンセラーに質問する