寒い冬はホームパーティー♡

こんにちは!アデレード支店、Yumiです。

寒い冬のアデレード。オフィス近くのビクトリアスクエアにアイススケートリンクができたり、室内でのクラフトマーケットが開かれていたり。。。楽しいイベントもありますが、やはり夏場よりは少なめ。

でも、アデレーディアンはこの期間も楽しむすべを知っています!そのひとつがホームパーティー。先日もお友達とパーティーを企画して楽しみました♪

The More, The Merrier(多ければ多いほど楽しい!)

オーストラリアのホームパーティーはたくさん人がいるほど楽しい!ということで、日本では考えづらいですが、友達同士で企画したパーティーにパートナーが呼ばれることは日常的。両親など家族が呼ばれることもしばしば。家族との関係が友達みたいなのは素敵ですよね。また、他の参加者も年齢関係なく「〇〇ちゃんのお父さん」「△△ちゃんのお母さん」でなくファーストネームで呼び合っていて友達みたいに接しているのも個人というものが尊重される文化ならではだと思います。

Potluck Party(持ち寄りパーティー)

集まってからみんなで料理することもありますが、誰かひとりに負担がかからないのが持ち寄りパーティーのいいところ。今回はオージーも日本食が好きな人達が集まったので、日本食中心になりましたが、留学生同士でやると、いろんな国の料理が出てきて面白いです。
Werewolf(人狼ゲーム)

パーティーにゲームは付き物。最近私たちの間で流行っているのが人狼ゲームです。本来はペンと紙さえあればできるので、10年くらい前にバックパッカーズの間で流行っていたイメージですが、最近はスマホのアプリで気軽に楽しめるようになり、日本でも流行っているようですね。

今回の参加者は日本人3人とオーストラリア人6人。会話主体の心理戦で内緒話が許させるゲームではないので、当然EOP(English Only Policy:英語以外でしゃべるの禁止)。嘘をついている人、ゲームのルールに照らし合わせると矛盾することを言っている人などを探さなければならないので、リスニング力が必要です。一方、黙っていると疑われてしまうので、巧みにしゃべらなければならず、スピーキング力も試されます。また、演技力も大事です。英語のネイティブは日本語ネイティブに比べてリアクションが大きく、同レベルのリアクションをすることも要求されるので、殻を破らなければ楽しめません。結果的にいい英語のトレーニングです(^_^;)

実は、語学学校に通っていた頃、Upper-Intermediate(上中級)に上がったその日にクラスのウォーミングアップで人狼ゲームをやったのですが、まったくついていけなかった記憶があります。英語力が上がれば上がるほど楽しめるゲームなので、しっかり英語力を上げてチャレンジしてみてください!

ちなみに、私達が使ったのはWerewalf "Naightmare in Prison"というアプリですが、アプリ内で日本語にも変換できるようなので、そちらでルールを予習してから英語バージョンにトライしてもいいかもしれませんね。
ちなみにこちら↓はCode Namesというワードゲーム。ルール自体は難しくないのですが、知らない単語が出てきたり、文化的な背景から単語を理解するのが難しかったり。こちらも英語や文化の勉強になります。

例えば、日本語の句点「。」。私の英語学習のベースは元々アメリカ英語なのでくせでperiodと言っていたところ、みんな???。最終的に答えがわかったところで、「Yumi、それはfull stopだよ」と言われて納得。確かに語学学校ではfull stopって言っていました(^_^;)
寒い冬は温かい室内でホームパーティー&ゲームで英語力アップがおすすめです♪

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

オーストラリア、アデレード在住。会計業務担当。日本の大学で国際経済学を学んだ後、金融関係の会社に9年間勤務。趣味は旅行、散歩、カフェ巡り。働きながら短期留学を含め19カ国を訪問。職場にも恵まれ楽しい日々を送りながらも、幼い頃から抱いていた海外で生活してみたいという夢を捨てることができず、2012年オーストラリアへ。語学学校に通い、憧れていた大自然の中でのローカルの仕事を経験。翌年、このまま帰国することに物足りなさを感じ、再び語学学校へ。卒業時にIELTS6.5を取得し、サザンクロス大学の会計学修士課程(Master of Professional Accounting)へ進学。2015年11月、同大学を卒業し、現職。