ニューヨーク・タイムズが選ぶ、今年絶対に行きたいアデレード

ニューヨーク・タイムズが選ぶ、今年絶対に行きたい都市にアデレードが選出されていましたよ!

52 Places to Go in 2015
52 Place to Go in 2015


2015年に訪れるならココがオススメ!という世界の名所や都市を52箇所リストアップしているわけですが、オーストラリアからはアデレードが選ばれています。

南オーストラリア州政府の紹介ビデオです。


選出の理由は・・・

・ワインが素晴らしい(当然ですね!)
・近くて綺麗なビーチ(こちらは夕陽です!)
・美味しいレストランと新鮮なオーガニックフード
・フェスティバル(Adelaide Festival, WOMADelaide、Fringe Festivalなどなど)
・とてもアートな街!(たくさんのミュージアム、アートギャラリー)
・雄大な自然と動物たち(野生のコアラが!)

などなど理由が挙げられていますが、やっぱりこの大自然とゆったりとした時間でしょう!
アデレードのスローライフが忘れられなくて結局、ココに戻ってきちゃいました、という人もいます。

ちなみに全世界にて25%のシェアを誇る最大の旅行ガイド誌ロンリープラネットでも、2014年に訪れるべき都市トップ10として、アデレードがオーストラリアから選ばれていました。
Lonely Planet's Best in Travel 2014 - top 10 cities

世界のメディアでアデレードが取り上げられるのは嬉しいですが、日本で名前が知られるようになるのはいつでしょうか?笑(アデレードは未だに日本人に知名度が低いため、オーストラリアの100万人以上の都市の中では、もっとも日本人率が低い都市になっています。)

今、アデレードにいる留学生たちに聞くと、アデレードがメディアに取り上げられるのは嬉しいけど、その結果、街中に日本人が増えて、オーストラリアで暮らしている!という感覚がなくなるのは嫌だなーと言ってました。そう思うと確かにそうかな〜? 

街中を歩いても他都市にあるような「日本語の通じる」携帯ショップも観光案内所もありません。
銀行にも日本人スタッフなんていません。日本語の情報誌なんてありません。日本語でシェアなんて探せません。

だから、最初はちょっと英語のハードル高いです。でも英語の勉強しに来るんだから日本語が通じるところがない「甘えが効かない」のもアデレードの良いところ、だと留学生、ワーホリの皆が言います。

なので、やっぱり名前が知られなくて良いのかも!!
ぜんぜん日本では知られてないけど、そんなアデレードがいいじゃん!と「気づいた人」、英語のできる・できない、じゃなくて上手でも下手でも「英語でチャレンジできる人」がアデレードに来て頂ければと思います!笑

齋藤 新 / Arata Saito

オーストラリア、アデレード在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I009)。1999年、経済連を退社し、ニュージーランドに留学→2000年、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現地の旅行会社勤務などを経て、2002年より現職。クイーンズランド州、ニューサウスウェルズ州、南オーストラリア州の主要都市を移り住み、現在に至る。語学留学、TAFE専門、大学・大学院留学への留学相談、アデレードオフィスでのサポートと様々な形で留学生と接する日々。このカウンセラーに質問する