いろんなBeautiful

日本でビューティフルというと主に「美しい」という意味で使われ、女性に使われる際には、外見が美しい女性のことを指すと思いますが、英語の「Beautiful」には様々な意味があります。
これを知らないと現地で友人やホストファミリーとのコミュニケーションに誤解が生まれるかもしれないほど重要!

①人物が素晴らしい
性格や人格が素晴らしいという意味に使われます。外見が美しいは「Pretty」の方が使われ、「Beautiful」は外見だけでなく、人物が素敵!という場合にも使われます。

②食事が美味しい!
食事が美味しいという意味では「デリシャス」が知られていますが、「Beautiful」も使われます。

③物がきれい
花や景色にも使われますし、例えば食器が素敵な時にも使われます。

④お見事!という時や経験にも
すごいことをやってのけた!という時にも使われますし、例えば素晴らしい体験をした!という時にも使われます。

こんなにたくさんの使い方がある「Beautiful」。

円滑なコミュニケーションに、ぜひ使い分けて下さいね!




早川 真由 / Mayu Hayakawa

オーストラリア、パース在住。豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:I005)。オーストラリアにワーキングホリデーで渡航したのが、私の初めての留学でした。そこで感じたことは「留学は生活」。留学には、短期の観光とは違う「日々の生活」があります。一人で海外生活をすることは、初めての日本での一人暮らしを数倍タフにした感じ。日本を出発する前は分からなかったけれど、最初の一年で最も学んだことは「ライフスキル」だったかもしれません。でも、このライフスキルは人生においてどんなに役立つことでしょう。留学の醍醐味は、勉強だけでなく、自分の人生を強く、豊かにしてくれるところにもあります。

留学はチャレンジを止めたらおしまいです。学校に通って勉強するだけなら誰にでもできます。でも「勉強プラス何ができるだろう」と考え、積極的に行動することで、人と違う経験ができるチャンスがあるのです。いつもフレッシュなチャレンジ精神を持って、考えて行動する留学生活を送れば、きっとFruitfulな結果が待っていることでしょう。このカウンセラーに質問する