パースに住んでみて思うこと


 

こんにちは!パース支店の桐原です。

 

昨日の東京支店のスタッフのブログ「通勤時にウイルス感染について考えてみた」を読んで、自分も日本に住んでいた頃は、毎日ギューギューの満員電車に乗って通勤していたことをふと思い出しました。

そこで今日は、オーストラリアに住んでみて感じた日本との違いをご紹介させて頂きたいと思います。

 

◎通勤ストレスからの解放


冒頭でもお話した通り、日本にいた頃は毎日もう乗る隙間もないほどの満員電車に無理やり乗り込んで通勤していました。「もっと上手につめてよ」とイラっとし、電車が数分遅れるだけでイラっとする毎日でした。

今思うと、よくそんな生活を毎日していたなと思います。

数ヶ月前に一時帰国した時に、たまたま通勤ラッシュの時間帯に電車に乗ったのですが、久々の満員電車にも疲弊したのですが、ドアが開いた瞬間に乗り換えのためにダッシュする人々を見て思わず「クレイジーだ・・・。」と感じてしまいました^^;

今パースで暮らしていて、乗り物に乗って座れないことはほぼなく、あれほどの人口密度を経験する場もありません。通勤にかかる時間は日本にいた頃とほとんど変わりませんが、やはり感じるストレスが全然違います。

 

◎アウトドア系アクティビティが身近

日本にいた頃の私にとって、ビーチは1年に1回行けたらいい方、キャンプやピクニックなんて数年に1度の大イベントでした。どうも「わざわざ計画して、わざわざ行かないとできないもの」という感覚というか。。。

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それがオーストラリアに住み始めると、一気に身近なものとなり、週末に簡単に行けるものになりました。今では逆に日本では週末に何をしていたんだっけ?と思います。

こちらの方は自然の中で遊ぶのが上手だなとよく感じます。このようなアウトドア系のアクティビティが気軽に楽しめるのがオーストラリア生活の醍醐味の1つだと思います。

 

◎緑が豊富

パースに住み始めてから本当によく感じるのですが、どこにでも緑が広がっています。歩いていても、車やバスに乗っていても、綺麗に手入れされた木や芝生、花を見ることができます。それでいて何もない田舎というわけでもないのです。


ちょっとしたことですが、私が日本に住んでいる時には感じられなかったことなので、すごく癒しになっています。

 

◎人が優しい

決して日本の人が不親切という訳ではないのですが、こちらの方は親切な方が多いように感じます。よりフレンドリーだからでしょうか?

少しでもキョロキョロしていると声をかけてくれるし、バス等に乗っていてもベビーカーを押している方やお年寄りの方への対応がスピーディーかつ自然です。また、全然知らない人と会話が始まることも少なくありません。

そういう心がほっこりする場面に度々遭遇できるのも良いところだと思います。

 

ざっと挙げるとこんなところでしょうか?きっとまだまだあるのですが、今回はここまでとさせて頂きます。

また他にもたくさん思いついたら、別の記事でご紹介したいと思います。

桐原 杏奈 / Anna Kirihara

学生時代に初海外の香港で「中国語を英語で学ぶ」という経験をして、初めて英語の壁にぶつかりました。(中国語はもっとダメでしたが・・・)このもどかしい気持ちを思い出として終わらせるのはもったないと考え、「やらずに後悔するなら、やって後悔」をモットーにワーキングホリデーでカナダへ。新しい文化や人に出会うことが楽しくて、帰国後も仕事の合間をぬって気付けば25カ国以上を旅し、「もう一度海外に暮らしてみたい」とオーストラリアにきました。

ずっと憧れていたパース。美しい自然に青い空、美味しいワイン、街の規模も自分にとってはすごく心地よくて、パースに暮らせていることに幸せを感じています。

※パース支店アシスタントとして2020年6月まで勤務(ブログはその当時の内容となっています)このカウンセラーに質問する