本だけじゃない!ドックランズライブラリー

こんにちは、メルボルン支店の渡辺です。

メルボルン滞在中、なにかと便利なのは図書館です。本を借りたり勉強できるスペースがあるのはもちろんのこと、暑い夏は冷房が効いていて、wi-fiもあり、ギャラリーやカフェ併設にイベント開催なんかもやっているので、なにもやることが思い浮かばないときは図書館にとりあえず行ってみます。

メルボルンで観光地として有名なのは州立図書館ですが、実は私が一番好きなのはLibrary at the dock (ドックランズライブラリー)!

地図を見てわかるとおり、水辺に建っていて市内中心部の喧騒からは遠く、落ち着いた雰囲気が漂っています。図書館の2階、水辺に面した展示室は大きなガラス張りになっていて、ベンチに腰掛けてぼうっと外を眺めるだけでもヨシ。利用者も市内の図書館に比べるとさほど多くなく、ゆっくり本棚を眺めたり、勉強をしたりすることができます。
本の種類も豊富で見やすく、私はここでよくインテリアデザインの本や分厚いレシピ本など自分で買うにはちょっと高くて重い本をチェックしています。またレクリエーションルームには、定番の卓球台の他に、なんとテレビゲームが置いてあります!ゲーム好きな人は勉強しに来たつもりが...なんてことになりがちなので要注意。とはいえ、レトロなパズルゲームもあっておもしろいので、一度はやってみるのもいいかも。

他にも近くにはひとりでも入りやすくて美味しいベトナムレストランBanoiもあるので、やることない!友だちもつかまらない!というようなときはドックランズ図書館散歩コースがおすすめです。

渡辺 麻里菜 / Marina Watanabe

留学を考えたきっかけは、日本で仕事をする中で英語を使う頻度が徐々に上がってきたと感じたこと。学生時代は英語が一番の苦手科目だったため、まさか自分が海外留学を本気でするとは思っていませんでした。2019年8月までメルボルンオフィスで働いていました。