Lavazza、Kimbo、Illy


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毎朝、マキネッタでエスプレッソをを入れて、ソイミルクをたっぷりのラテを
飲むのが私の一日のスタートです。

マキネッタは、直火でエスプレッソを入れることが出来る、イタリアの
エスプレッソポット。日本で言う急須みたいにイタリアでは殆どの家庭に
あるそうです。

このマキネッタはアルミ製。
コーヒーから出る油分がこの金属をコーティングするので、洗剤で洗うこと
はせず、水洗いのみ、そして何年も使いこむのです。

私のマキネッタもかれこれ5年以上、愛用しています。

ソイミルクはオーストラリアにはいくつものメーカーがありますが、 このVitasoy
が一番クリーミーで、好みです。

コーヒーは今まで"Lavazza ラヴァッツァ"のエスプレッソがお気に入りだったのですが、
250グラムから200グラムに量が減り、年々割高になってきたため、最近では
ラヴァッツァのQalita Oro(金色ラベル)250グラム入りで更に50グラムがフリーという
お買い得バージョン。
エスプレッソより焙煎が弱めでちょっぴりマイルドです。

先日、散歩をかねて家からイタリア人街のライカートへ。
イタリア人街というだけあって、イタリア食材が豊富。

マーケットに行ってみたら、有名どころのラヴァッツァは全種類そろっていたのですが、
そこで、南イタリアのコーヒーブランド"KIMBO キンボ"のコーヒーを発見!
ラヴァッツァはスーパーなどでも普通にお目にかかるのですが、シドニーでキンボ
のコーヒーは今まで見たことがありません!

うれしくって、早速お買い上げ♪

ラヴァッツァが丁度終わったので、これから暫くはキンボのコーヒー。
エスプレッソを買ったので、やっぱり苦味があって香ばしく美味しい。

シェアメイトは同じくイタリアの"Illy イリー"をご愛飲。
ただ、イリーは高い。。。同じ250グラムでもキンボが$6.99に対してイリーは$17と
2倍以上のお値段です。

シドニーでの学生時代、イタリア出身の先生、Antonioが授業中に余談でコーヒーの
話をしてくれたときに、「Illy is the BEST!!!」と力説していたのが、今でも忘れられません。

今はまだイリーは手が届かないですが、いずれイリーのコーヒーで一日をスタート
したいものです。

大越 麻結 / Mayu Okoshi

オーストラリア、シドニー在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 G175)。高校2年の時に、ノースシドニーのカソリック系女子校へ2週間の短期留学。当時、Appleという単語すら聞き取れなかった私を温かく迎えてくれたホストファミリーとの出会いを通じ、またオーストラリアへ来る事を心に決める。その後、アパレル業界勤務、実家家業を経て、2002年ワーキングホリデービザで渡豪。1年の滞在が終わりに近づく頃、何かを得てから帰国したいと考え、専門学校へ進学。Diploma of Public Relationsを修了する。留学業界との出会いはワーホリ時代に遡る。その後、英語学校スタッフとしての勤務、オーストラリア留学センターシドニーオフィスで12年の勤務を経て東京オフィスへ異動。2021年から再びシドニーオフィス勤務。このカウンセラーに質問する