東京でオーストラリアを感じるカフェ〜LATTE GRAPHIC〜

こんにちは。東京支店の杉原です。

オーストラリアのカフェ文化にインスパイアされた素敵なカフェに東京で出会いました。
その名も"LATTE GRAPHIC"(ラテグラフィック)!


東京支店から東急東横線で自由が丘駅へ。
駅からは南口改札徒歩30秒にあります。

階段でお店がある2階に上がると、壁面に描かれた素敵なアートがどーん!と目に飛び込んできます。
色鮮やかでとっても素敵!
このウォールアート、オーストラリアの街のあちらこちらに描かれているストリートアートを思い出すな〜メルボルンに来たら是非!ストリートアート!

写真左上の"ワライカワセミ"(「わははは」とまるで笑ってるかのように聞こえる鳴き声が特徴の可愛いやつ♡)や右上の"ロリキート"(体の色が虹色のため"レインボーロリキート"とも呼ばれています♡)はオーストラリアに生息している野生の鳥で、私が生活していたパースでも街中でよく遭遇してました。懐かしいな〜。こんなカラフルで可愛い鳥たちが普通に飛んでるって・・・本当にオーストラリアって自然が豊かです。

しばらくこの絵に見惚れてから店内へ入ると、案内してくれた店員さんがお店のコンセプトやオープンしたきっかけを話してくれました。

オーナーの星さんはメルボルンに旅行で訪れた際に早朝から街中のカフェがオープンし、お客さんで賑わうカフェ文化を目の当たりにし、感銘を受けたそうです。

そして日本にもこのカフェ文化を広めるべく、お店をオープン。

1杯のCOFEEで「時」を温かく彩りたい
1軒のCAFEで「1日」を華やかに彩りたい
CAFE CULTUREで人々の「人生」を豊かに彩りたい
by Latte Graphic

そんな想いが込められたお店には、至る所にオーストラリアが散りばめられています。
オーストラリアに関する本や、カフェ文化が根強いメルボルンについての冊子なども置いてあり、オーストラリアへ脳内トリップに出掛けることができます♪
素敵なセンスは店内だけでなく、お店のリーフレットやショップカードも!
ショップカードにはオーストラリアの国花である"ゴールデンワトル"や"ボトルブラシ"が描かれています。可愛い♡

写真左上のメニューはただフードやドリンク、値段が載っているだけでなく、そのメニューへのひとつひとつの想いやメルボルンについても書かれていて、まるで雑誌のような作りになってるんですよ〜。
そんなメニューの中から私がチョイスしたのは"Bliss Balls"(ブリスボール)と"Flat White"(フラットホワイト)♪
「Bliss=至福」という意味。
砂糖不使用、グルテンフリー、添加物不使用で「GUILT FREE TREAT!=罪悪感ゼロ!」と言われるほどヘルシーなスイーツです。
↑↑写真のように、オーストラリアのカフェに置いてあるこちらの定番スイーツ。私がアルバイトしていたローカルカフェでもよく地元の方がオーダーする人気商品でした。
(オーダーする人たちの半分くらいはスポーツウェアにランニングシューズといった服装!ヘルシー志向の方が本当にオーストラリアは多いんです。)

そして、そんなスイーツのお供に欠かせないのがやっぱりコーヒー!

オーストラリアで親しまれているコーヒーの飲み方といえば「フラットホワイト」。
苦味あるエスプレッソを泡だてたスチームミルクが優しい味わいにしてくれるので、コーヒーが少し苦手だった私も飲めるようになったのはこのフラットホワイトのおかげ。日本ではなかなかメニューにないけど、「フラットホワイト」をはじめ、ここにはオーストラリア定番のコーヒーメニューが豊富にあります。

「フラットホワイト」は本当に飲みやすいので、コーヒーが苦手な方も是非トライして欲しいです♪
こちらの木のコインはテイクアウトコーヒーと引き換えられる代用硬貨。500円で2コイン購入。1コインでコーヒー1杯と交換できるので、リーズナブルにテイクアウトコーヒーを楽しめます♪
東京にもオーストラリアを感じられるカフェがあって嬉しい!と同時に、オーストラリアでインスパイアされたことや経験したことをこうやって形にできるのって素敵だなと思いました。

オーストラリアでの留学・ワーキングホリデーは新しい発見があり、さまざまな人と出会い、文化の違いを知り、日本では経験できないことが出来ます。
そんな経験を通して、日本に帰国した後、みなさんがより充実した人生を送れるといいな。

ブリスボールとフラットホワイトを楽しみながら、そんなことを思いました。

"Latte Graphic"(ラテグラフィック)
https://www.lattegraphic.com

オーストラリア気分を味わいに是非みなさん行ってみてください♪

杉原 由里 / Yuri Sugihara

高校時代のパース留学は毎日が新しい発見の連続でした。文化、人種もさまざまな環境に身を置くことで、相手を理解し、自分の意見や考えをしっかり伝えるには英語力にプラスして人間力も必要だということを実感。
また、その時に抱いた「世界をもっと見てみたい!自分の足で歩き、いろんな人や物に出会いたい!」という気持ちを大切にし、12年後。専門学校のスクールカウンセラーの仕事を辞め、友人と2人で世界横断の旅へ!

旅から帰国した私が再び向かった先は、自分の原点であるパース。インド洋に面する美しい町、パースで生活を送る中で、楽しいこと、悔しいこと、さまざまなことがありました。でもひとつずつ壁を乗り越えていくことで、自信がつき、どんなことも楽しめる自分に。
「人生を思いっきり楽しむ」ということを教えてくれたパースは私にとってかけがえのない場所になりました。

「やってみたい」という気持ちを大切にし、行動にうつすこと。そして一生懸命になることで、見えてくる景色があります。人生の絶景、見てみませんか?

パースで生活してきたからこそ、日本で生活していて感じることや思うこと、留学に役立つ情報を発信していきたいと思います。このカウンセラーに質問する