癒しのパース ワイルドフラワー

パースは、1万2000種の花々が咲き乱れる、ワイルドフラワーのシーズン。
パースに来るならこの時期は外せません。

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様々な環境に適応し自生する野生の花をワイルドフラワーといい、ワイルドフラワーと言えば西オーストラリア州。先住民のアボリジニーは、ワイルドフラワーを癒しや治療にも役立てていたそうです。

1万2000種のうち、8割がオーストラリアでしか見られない固有種。
8月~11月頃にかけて、西オーストラリア州で美しい花々を楽しむことができます。

ピルバラやエスペランスといった、西オーストラリア州の北から南にかけて素晴らしい花街道を鑑賞することができますが、パース近郊でも、ワイルドフラワーを楽しめます。

その一つが、パースの憩いの場、キングスパーク(Kings Park)。
夕暮れ時のキングスパークに散歩に行ってきました。

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オーストラリアの国花でもある、ゴールデン・ワトル。

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特徴的なこの形、ファイアウッド・バンクシア。

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西オーストラリア州の州花、レッドアンドグリーン・カンガルー・ポー。

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連なる紫の花がかわいい、ホビア。

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このほわほわしたものは・・・何でしょう?

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花だけではなく、たくさんの鳥もいます。
至近距離撮影の奇跡の1枚(ズームはしていません)。

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9月はワイルドフラワー・フェスティバルが開催されているので、ぜひキングスパークに足を運んでみて下さい。

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キングスパークについては、「癒しのキングスパーク」もご覧下さい。

坂本 岳志 / Takeshi Sakamoto

オーストラリアのメルボルン在住。豪政府公認PIER教育カウンセラー(QEAC登録番号:H297)。日本の大学を卒業後、日常英語もままならないレベルから、メルボルン大学大学院進学を決意。卒業後は、日本の商社で海外取引に3年携わる。現職に就いたきっかけは、メルボルン大学と商社時代に感じた「危機感」でした。各国の優秀な人材が海外で経験を積み、どんどん活躍していく中、日本の縮小を実感し、何か自分が役に立つことができるのでは、という思いから留学業界へ転職。東京オフィス→パースオフィス→石川県でリモート勤務を経て、2021年2月よりメルボルンに戻り、主にオーストラリア全都市の大学・大学院進学希望者のカウンセリングとサポートを行っています。このカウンセラーに質問する