Jetstarのメルボルン-東京の直行便

ついに、この日が!

2008年9月に廃止した、メルボルン - 成田の直行便が復活です。やった!

http://www.jetstar.com/mediacentre/latest-announcements/detail?id=7f26a233-fa46-4e4f-9d90-38e0764edd6b&language=en

2014年4月29日から運行予定で、自分はこの時期に日本に戻る予定があるので、今回の"帰国候補ルート"にしたいと思います。ちなみにお気に入りのルートは、キャセイ・パシフィックを使って、メルボルン - 香港 - 羽田ルート。

ただ、初めは"乗り換え"ってそれなりに楽しいんですが、メルボルンで長く生活していると、「寝て、起きたら日本!」が、少し恋しくなります。

Jetstar以外にも直行便は大歓迎なので、「安くて快適な空の旅」を提供できる航空会社は、是非メルボルン - 東京便(できれば羽田)を検討していただければと思います!

林 真生 / Hayashi Masuyo

留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。

2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。

これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。

高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。

留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。このカウンセラーに質問する