冬の寒さを乗り越えるのに必需品と言えば

Cold and snow
by the Italian voice

シドニーの真冬と言えば7月。
日本のように雪が降ったり氷点下になったりという寒さまでにはならないものの、特に日中と朝晩の気温差があり風が強いと体感的にはかなりの寒さを感じます。
日本の12月くらいの気候でしょうか。
日本であれば冬にはエアコン入れて快適温度のお部屋の中で薄着で過ごす、というスタイルが一般的ですね。

しかしここオーストラリア。
新築アパートなどは別として、築100年ー120年はざらで、それらの建物を解体するのではなく、改装(Renovation)して住むのですがそもそもの建物自体が冬の寒さ対策などはされていなので、結構すきま風が入ってくるのです。

こちらでの冬の寒さ対策は
・暖房は最小限。お部屋をある程度まで暖めたらその後はお家の中で服を着込む。

というもの。

そうはいっても夜寝るときくらいは暖かいぬくぬくのベッドで眠りにつきたいですよね・・・
おすすめは、「湯たんぽ」

「Hot Water bottle」という名前でスーパーでも売られていてます。
ヒーターのつけ過ぎで空気がさらに乾燥して風邪を引くという事もないですし、私はここ数年毎年お世話になっています。
先日、いままで使ってた湯たんぽがとうとうお湯が漏れてしまい、新しく買い替えましたが1つ9ドルとお手頃価格。

日本の金属やプラスティック製の湯たんぽとは異なり、ゴム製(ラバー)で、中国製だと5ドルくらいからあります。
ただ、あまり安いとお湯の熱でゴムがすぐにダメになって、お湯が漏れて火傷したりしてしまうので注意して下さいね。

オーストラリアの冬の時期、湯たんぽ一押しです。
ホームステイ先でもお家が寒い、という感想を良くお聞きしますが、まずは風邪をひかないことが第一。
毛布と湯たんぽで寒さ対策して下さい!

大越 麻結 / Mayu Okoshi

オーストラリア、シドニー在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 G175)。高校2年の時に、ノースシドニーのカソリック系女子校へ2週間の短期留学。当時、Appleという単語すら聞き取れなかった私を温かく迎えてくれたホストファミリーとの出会いを通じ、またオーストラリアへ来る事を心に決める。その後、アパレル業界勤務、実家家業を経て、2002年ワーキングホリデービザで渡豪。1年の滞在が終わりに近づく頃、何かを得てから帰国したいと考え、専門学校へ進学。Diploma of Public Relationsを修了する。留学業界との出会いはワーホリ時代に遡る。その後、英語学校スタッフとしての勤務、オーストラリア留学センターシドニーオフィスで12年の勤務を経て東京オフィスへ異動。2021年から再びシドニーオフィス勤務。このカウンセラーに質問する