ヘルシーな場所、サンシャインコースト♡

こんにちは。
皆さんにオーストラリアで学ぶ魅力や役立つ情報をお伝えするべく、スタッフの小林さんと各都市を周遊中の杉原です:)

前回までのブログはこちらから↓
小林芽衣BLOG
杉原由里BLOG

3都市目になる今回は”Sunshine Coast”(サンシャインコースト)!!


東海岸に位置するサンシャインコーストは隠れたビーチリゾートとしても最近話題になってきている場所。
近くにはNoosa(ヌーサ)というリゾート地もあり、センスのいいお店が立ち並ぶエリアも♡

憧れの街、ヌーサ♡by小林芽衣
日本で例えるのはおこがましいかもしれませんが、避暑地の軽井沢に通じるものがありました。

私たちが滞在している間は天候にも恵まれ、太陽の日差し(サンシャイン)が燦々と降り注ぎ、地名の通りで最高に気持ちがいい日々!

そんなサンシャインコーストを訪れてみて私が思ったことは「心身ともに健康的な生活を送れる」場所だということ。
そのポイント3つを本日はみなさんにお伝えしようと思います。

1、豊かな自然に囲まれている

眠い目をこすり、早起きして出かけていたのはビーチ。
散歩をする人、サーフィンをする人、写真を撮る人・・・朝のビーチには様々な人が歩いています。ベビーカーを押しながらビーチ散歩をする人もいるから驚きです!笑

また素晴らしい自然はビーチだけではありません!!


“Mt.Coolum National Park”(マウントクーラム国立公園)

ここからは海やサンシャインコーストの街並みが一望できます。


朝から山登りをする!と聞いた時は起きてすぐに大丈夫かな?と少し不安にもなりましたが、この山、実は30分程で頂上まで登れちゃうお手軽な山だったのです。

朝からお手軽登山さんぽをする人がたくさんいました。
みんな平日も休日も関係なく早起きだな〜
すれ違いざまに挨拶を交わすのも気持ちがいい♪
ここは野生のワラビーに遭遇することもあるそう!動物たちにも会えちゃうなんて本当に自然が豊かですよね♡

自然の中で動いた後は、カフェで空腹を満たします。サーフィン帰りの人も立ち寄れるオープンなところばかり。

私たちが滞在中に訪れたカフェのインスタグラムはこちらから↓
little boat espresso
island surfespresso

カフェ店員さんの可愛い笑顔で、こちらも自然と笑顔になってしまいます。
早起きして自然に触れ、自然の中で食事をとる。
それだけでとっても健康になった気がします。

2、健康的な食文化

カフェ文化が盛んなオーストラリア。メニューやコンセプトにもこだわっているお店が数多くあり、チェーン店は本当に少ないです。
なかでもサンシャインコーストでは無添加やベジタリアンなど体に優しい健康的な食べ物を提供しているお店がたくさん!
私たちが訪れたここではそういった体にいいお菓子や食材などが豊富に置いてありました。

Cafe Nurcha
Instagram: Cafe Nurcha'instagram

ベジタリアン(菜食主義者)やビーガン(採取食主義者に加え卵なども食べない)グルテンフリー(小麦粉不使用)など体の中から綺麗になれる要素がたくさん詰まったお店では、カフェも併設されています。

「食べることは自分を作ること」
忙しいとファーストフードやコンビニ弁当に頼りがちになるけど、そればかりだとやはり体に良くないですよね。すぐに体にいいものを手に入れることができるサンシャインコースト。
体を気にかける習慣、文化がここには溢れています。

3、スポーツの習慣

豊かな自然が近くにあると家にいるのは勿体無い気持ちになってきます。ここで生活している人はビーチが近いので、サーフィンやボディボードなどのマリンスポーツを楽しむのはもちろんのこと、ポイント1でもお伝えしたようにビーチウォーキングやマウントウォーキングをしている人もたくさんいます。スポーツが生活の一部になっているんです。
今回私たちが滞在したAirbnb(民泊)のホストもヨガインストラクターの方でした。
そんな彼女がオーナーを務めるお部屋はとってもキュート!
私たちも弊社代表の衛藤とテニスを楽しみました。ボールを必死に追っかけ汗だくになった写真がこちら↓

でも思いっきり体を動かして、汗を流すと疲れが逆に吹き飛びます!爽快です!

この施設ではテニス以外にもネットボールや水泳などもできる環境が整っており、夕方でも運動している人がたくさんいました。

喧騒から離れた場所、サンシャインコースト。余計なものがなく、太陽と共に生活を送る。
太陽の下でエネルギーチャージされながら「心身ともに健康的な生活」を送れるとっておきの場所です。
ここでのんびり暮らすのも憧れちゃうな〜

杉原 由里 / Yuri Sugihara

高校時代のパース留学は毎日が新しい発見の連続でした。文化、人種もさまざまな環境に身を置くことで、相手を理解し、自分の意見や考えをしっかり伝えるには英語力にプラスして人間力も必要だということを実感。
また、その時に抱いた「世界をもっと見てみたい!自分の足で歩き、いろんな人や物に出会いたい!」という気持ちを大切にし、12年後。専門学校のスクールカウンセラーの仕事を辞め、友人と2人で世界横断の旅へ!

旅から帰国した私が再び向かった先は、自分の原点であるパース。インド洋に面する美しい町、パースで生活を送る中で、楽しいこと、悔しいこと、さまざまなことがありました。でもひとつずつ壁を乗り越えていくことで、自信がつき、どんなことも楽しめる自分に。
「人生を思いっきり楽しむ」ということを教えてくれたパースは私にとってかけがえのない場所になりました。

「やってみたい」という気持ちを大切にし、行動にうつすこと。そして一生懸命になることで、見えてくる景色があります。人生の絶景、見てみませんか?

パースで生活してきたからこそ、日本で生活していて感じることや思うこと、留学に役立つ情報を発信していきたいと思います。このカウンセラーに質問する