ハッピーハロウィン!

こんにちは、メルボルン支店の長谷川です!最近のメルボルンは初夏がやってきて、少し暑い位ですが非常に気持ちいい季節になりました。

さて昨日はハロウィンでしたね!語学学校ではハロウィンイベントなどが開催されているようですが、皆さんは何かイベントなどに参加はしましたか?

ハロウィンと言えば、子どもたちが魔女やモンスターなどに扮して街を練り歩き、「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!)と玄関先で声をかけてお菓子をねだる風景が名物ですが、私の住んでいるエリアでも毎年可愛い子どもたちが来てくれます。


勿論、どの家庭でもお菓子を準備している訳ではないのですが私の近所では「お菓子を用意しているから、いらっしゃ〜い♪」という意思を示す為に、ウェルカムな家庭では家の前にハロウィンの飾り付けをしておき、安心して子どもたちに家のドアをノックしてもらえるようにしています。

我が家も毎年楽しみにしていて、沢山の子どもたちが来てくれるのですが、殆どの子どもたちは親と同伴で街を練り歩きます。ただ最近は親の方がハロウィン熱が高く、あるお母さんはかぼちゃの衣装を着て顔までオレンジに塗った気合の入りよう(笑)また近所の家ではハロウィンパーティーが行われていたりと大人も楽しんでいるようです♪

大人に負けず子どもたちも個性いっぱいです!家に訪ねてきてくれる子達にバケツに入ったチョコレートやアメ、ビスケットなどのお菓子を「好きなだけ取ってね」と差し出すのですが、遠慮がちに1つだけ取っていく子や素直に沢山貰ってくれる子も。

今年は遠慮がちな子どもたちにも沢山お菓子を貰ってもらいたいという事で、今年はお菓子の詰め合わせを作って一人ひとりに渡せるようにしました。


ここ最近は効率よく家を回りたいのか、車で各家々を回るオモシロファミリーが居たりもしますが、毎年来てくれる子どもたちの成長に驚かされます。

もともとハロウィンは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事なんですよね。近年は子どもたちのお祭り化している気がするのですが、最近はなかなかご近所さん付き合いも出来ていないので、このようなイベントを通してコミュニケーションを取れるのもいいですよね!

長谷川 由華 / Yuka Hasegawa

オーストラリア、メルボルン在住。大学時代、自分より成績や英語が堪能な人が沢山いる中で、自分が就職競争の波に乗れるのか自信が持てず悩む。英語試験の結果で勝てないのであれば「使える英語/コミュニケーション能力を身に付ける」ことが重要という考えに至り、就職活動にいそしむ友人たちをよそ目に、留学計画を開始。かねてより夢であったツーリズム(旅行学)を学ぶため、大学卒業と同時にケアンズへ。日中は専門学校、朝&夜は現地旅行代理店でのアルバイトに精を出し、睡眠不足になりながらも2年後に無事卒業する。その後、アルバイト先の代理店でビジネスサポートを受け、2008年に永住権を取得。現在はメルボルン支店より留学カウンセリングと現地サポートを行う。このカウンセラーに質問する