夏ーーー!太陽ーーー!海ー" /> 冬の楽しみ@ゴールドコースト - オーストラリア留学センター スタッフブログ

冬の楽しみ@ゴールドコースト

毎年イースターを過ぎると、さすがに朝夕は涼しくなり、秋の訪れを感じます。

夏ーーー!太陽ーーー!海ーーー!

なイメージが強いゴールドコーストですが、冬ならではの楽しみもあります。

冬とはいっても昼間は20度前後まで上がることが多く、暖かい日にはビーチで海水浴を楽しむ人の姿も見られます。サーフィンやスクーバダイビングなどのマリンスポーツも薄手のウエットスーツで充分。湿気が少なくカラッとしているので、爽やかな風を感じながらウォーキングやランニングを楽しむことができます。

私の冬の一番の楽しみは朝日を見にビーチへ行くこと!残念ながら、東海岸にあるゴールドコーストでは海に沈む夕日を見ることはできません。(どうしても広大な海+夕日をいうシチュエーションが見たくてパースまで行った私 (^ ^; )太陽+海という景色を見たければ朝日ということになります。夏場は日が昇るのが早くなかなか起きられないのですが、冬であれば日の出は午前6時前後なので、ちょっとだけ頑張れば間に合います。家からビーチまで徒歩圏内なので、「よし、明日早起きして見に行こう!」っていつでも行けるのが嬉しい❤
ビーチに向かって歩いている途中の空が濃紺からだんだん白んでいく様は「新しい一日が始まる」ことを実感させてくれます。
私のオススメは晴天よりも薄く雲がかかった朝。空がピンク色に染まり、波で濡れたビーチにそのピンクが映って、その中に立っているとなんだかまだ夢の中にいるような不思議な気持ちになります。
時にはこんな幻想的な風景に出会えることもあります。
朝日を浴びてビーチを散歩するもよし、朝日を見て満足したらカフェで朝ごはんもよし!(ほとんどのカフェは6時頃から開いています)。冬ならではの楽しみです(*^_^*)

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

日本の大学で経済学を学び、金融業界で働いた後、2012年にオーストラリアへ渡りました。ワーキングホリデーで大自然の中での仕事を経験し、「やりたいことは全部やる」をモットーに過ごした1年間は、私の人生観を大きく変えました。

その後、IELTS6.5を取得し、**サザンクロス大学会計学修士課程(Master of Professional Accounting)**を卒業。現在は、会計業務に携わっています。

「英語で学ぶのは難しそう」と躊躇しているあなたも大丈夫。私も同じ不安を感じていました。英語そのものよりも、英語“で”考え、英語“で”問題を解決することの難しさは、経験した人にしかわかりません。

だからこそ、あなたの「やってみたい!」という気持ちを、全力で応援します。”Where there is a will, there is a way”!!