アレルギーがあるからこそ知れた新しい世界

皆さん、こんにちは。

突然ですが、家庭家庭で買う食品って違いますよね。我が家は最近、ガラッと買うもの(食べるもの)が変わってきました。

その理由は…次男の乳製品&鶏卵アレルギーが判明したから!!!。°( т৹т )°。

判明した当初は、「マ、マジですか…」と大ショックを受けた私。乳製品NGなのが先に判明し、その後に卵もアレルギーがあるとわかり、さらに大打撃…。がしかし!落ち込んでいてもアレルギーは治らないので、次男も食べられる食品に変えられるものから変え始めました。

<牛乳→豆乳へ>
最近は、牛乳ではなく豆乳にシフト。豆乳ポタージュスープ、豆乳バナナブルーベリーシェイクなど、よく食べる(飲む)ようになりました。
「牛乳がダメなら、豆乳でしょ。」と勝手に思い込んでいたのですが、調べてみるとアーモンドミルクの方がカロリーや脂肪分は低く、栄養価は高い(豆乳はタンパク質がたくさん摂れるけど)。でも、アーモンドミルクは1歳過ぎてからのほうが安心して与えられそうなので、もう少ししたらあげてみようと思っています。写真のオーツミルクも買ってみました。美味しいかな~?
そういえば、アーモンドミルクって最近スタバなどでも目にするようになりましたよね。(全然関係ないけど、オーストラリアにいるとスタバでコーヒーってあまり飲みませんよね)
<ヨーグルト→豆乳ヨーグルトかアーモンドミルクヨーグルトへ>
乳製品&卵アレルギーの子の何が困るって、朝食。我が家はパン派なので、次男に朝何を食べさせればいいんだ…と頭を抱えていました(←おにぎり握ればいい話)。まだお粥を食べてるベビーなので、とりあえず豆乳ヨーグルトでも食べさせてみるか…と思い、初購入!あら、バクバク食べる!朝食やデザートにぴったりで、普通のヨーグルトよりもヘルシーだし、私もすっかり豆乳ヨーグルト派に。我が家では普通のヨーグルトは冷蔵庫から消えました。ちなみに、アーモンドミルクヨーグルトも先日トライしたのですが、私的にはイマイチでした。モノにもよるだろうなと思いますが、日本の一般的なスーパーにはまだほとんど種類がありませんね。(自由が丘とかにあるオシャンティーなスーパーなら美味しそうなのありそう~)
<米粉のホットケーキミックスで卵なしホットケーキをよく作るように!>
卵って本当に色々な料理につなぎとして入っているんですよね。ホットケーキやパンはもちろん、コロッケとかとんかつとかハンバーグとか…。
うちは最近、卵の代わりに豆乳ヨーグルトをつなぎとしてホットケーキを作ってます。卵が入っていないって全然わからないくらい美味しくできますよ!(つなぎとして使うなら、アーモンドミルクヨーグルトでも良さそう!)私は豆乳ヨーグルトをつなぎとして使っていますが、アレルギーの人向けのつなぎ、調べると色々出てくるんですよね、楽しい!!!ちなみに、ほとんどのホットケーキミックスにはミルクパウダーなど、何かしらの乳製品が入っています。原材料欄をこんなに細かくチェックする日が来るとは…。
次男のアレルギーが判明した時は、本当にかなり落ち込みましたが(よりによって乳製品と卵…大体入ってるじゃん…色々気を付けなきゃ…ううう、めんどくさい…と)、アレルギーを持ってるとわかったからこそ、こんなレシピもあるのか!こんな代用品があるのか!何も食べられないと思っていたけど、今の時代なら全然大丈夫!と、世界が広がったのでした。なんなら、たまにお肉やお魚を頂くゆる~いヴィーガンに育てようかな!?とも思っています(たまに食べるならヴィーガンじゃない笑)。

アレルギーを持っている人やヴィーガンの人たちにとって、日本はまだまだオプションが少ないかもしれませんが、オーストラリアだったらもっとオプションがたくさんあって、生活しやすいだろうなーと思う母なのでした。

樋口 優 / Yu Higuchi

東京支店勤務。豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:H310)。大学4年の時、アメリカに留学中の弟を訪れた際、海外の大学のキャンパスや留学生活を垣間見て「私も留学したい!」という思いが爆発。即座に手続きを進め、短期留学でイギリスへ。その後も、海外への興味はさらに増し、今度は長期留学をするため、治安と気候が良いオーストラリアへ。自身の留学経験から「これから留学する人たちが、オーストラリアで充実した留学生活を送れるようお手伝いしたい」との思いを抱き、現職に就く。このカウンセラーに質問する