Brunswick Street♡フィッツロイさんぽ

何度かブログでも登場しております、私の大好きなエリア、フィッツロイ
フィッツロイはアートに溢れ、素敵なカフェやショップが並びます。古着、古本、アンティーク家具、雑貨、アトリエ、花屋全てがキラキラして見えるんです。

今日は四角いエリアのフィッツロイ、ブランズウィックストリート(Brunswick Street)の私のお気に入りを一部ご紹介♡

ブランズウィックストリート


トラム
11番トラム16番ストップ周辺より


古着屋編
VINTAGE SOLE

Photo from: Vintage sole website(http://vintagesole.info/?p=224)
おしゃれメルボルンガールが着ていそうな洋服たちがずらり。ワンピースもかわいいです!嬉しいのはバッグと靴の豊富さ!ヴィンテージだけどお値段もお手頃♡ヴィンテージものってだれかがずっと大切に使ってきたものなので意外としっかりしていたり、デザインも他の人かぶらないので大好きです。

こちらで購入したバッグはコロンビア産!はるばるメルボルンで出逢いました。中にはペンや携帯の収納もついていました♪裏地もかわいいのもお気に入りポイントです。



カフェ編
black cat

カフェには緑が溢れていて、胸キュンが止まりません。さらに全席ソファ&1時間のFree Wifiもありますよ♡とってもくつろげるスペースです。店員さんも気さくでした♪


最近同支店長屋とも行ってきたのですが、店員さんがオススメしたメニューをぱくり!ツナサンド、とってもおいしかったです♪
お客さんはフィッツロイのおしゃれさんが多く、ファッションがかわいいなーとチラチラ見てしまいます。



アート編
ZETTA FLORENCE

一番好きなお店と言っても過言ではありません。ブランズウィックストリートに行った際は是非覗いてみてください♪空間も、商品も素敵です。お店は古くから取り壊されずにある建物を改装しているんですって!


ZETTA FLORENCEには素敵なデザインのカードや、文房具、スタンプ、ギフトにつかうラッピングペーパーやリボン、ポスター、様々な質や色の紙が置いてあります。
メルボルンをモチーフにしたおしゃれなカードもあり、以前違う都市や日本に送る時、購入しました♡


Photo from: Zetta Florence website

何度も通っていたら週末に働く女の子ととっても仲良くなりました。誰に、どんな用途でカードを送りたい、などと相談すると一緒にお店をぐるぐる回りながら悩んでくれます。そんなことを話しつつ近況報告をし合うのが楽しいです♪その子のお陰でベストチョイスができましたよ♡そんな素敵なスタッフもたくさんいるんです。


雑貨屋編
The Melbourne Shop by Lumbi



338 Brunswick Street, Fitzroy

CBD (ロイヤル アーケード/Royal Arcade)
shop23, 335 Bourke Street 

先日同支店大橋が、ブログ『メルボルンらしい雑貨を買うならココ!』にてこちらのお店のCBD店を紹介しておりますが、こちらのフィッツロイ店もとっても素敵でした♪
メルボルン名物トラムや町の地図をモチーフにしたカラフルなデザインのアートがガラス越しに目に飛び込んできたらこちらのお店♡すぐ見つけられると思います♪


カラフルでポップな商品の数々のほとんどがメルボルンに関するデザインです。

メルボルンに長くいればいるだけ、お気に入りのエリアが増えたり、ある街の風景や雰囲気が大好きになってしまったり。住んでいるエリアは自分が海外で一生懸命生活した場所。思い入れも出てくることでしょう。その人それぞれにメルボルンの大好きポイントがあるのではないでしょうか。そんな素敵な場所を振り返れそうな素敵グッズが勢揃いしているお店です♡

面白い商品をキョロキョロしながら見ているとレジカウンターの奥からおじさま登場。気さくに声をかけてくれました。店長さんかなと思い話し始めるとオーナー兼デザイナーさんでした!ボブさんはこちらの商品を全てご自身でデザインしているとのこと!!


そして商品はメルボルンと他の国とのコラボになっているものもあると紹介してくれました。もちろん日本もあるよ!と嬉しそうに見せてくれました。ボブさんは日本のことも好きで、私の出身地横浜を教えると「知ってる知ってる!」と色々と話し始めてくれました。

そんなボブさんに色々と質問してみました♪
―どのくらいお店をやっているんですか?
2008年にはウェストメルボルンに一号店を開き、CBDにその後移転しました。何度か店舗を引っ越しをして、現在のCBDの店舗に落ち着いています。2014年にフィッツロイに店舗と商品を作る工場もオープンしました。

―お客さんは観光客や外国人が多いですか?メルボルンに遊びに来た観光客や長期滞在者が国に帰る時におみやげとしてすごく良さそうですね!
ローカルの人が買っていく方が多いかな、どこかの国に何か思い入れがある人が買っていったりすることが多いです。

― 意外ですね!なんでメルボルンや色んな国をモチーフに使っているんですか?
クイーンビクトリアマーケットの近くにあった私達の最初の店舗で、お客さんから「いいおみやげない?」って聞かれることが多かったんです。それをきっかけにメルボルンをモチーフにした柄を使って商品を作り始めまてみました。そしてそれが今も続いている感じです!最初の頃、お店は”Lumbi”という名前でしたが、メルボルンのデザインに集中し始めて、お店の名前もThe Melbourne Shop by Lumbiに変更したんですよ。

―メルボルンにいる日本人の方へなにかコメントを♪
私たちのお店にはオーストラリア、メルボルン、ローカルエリアをモチーフにしたたくさんの商品があります。そしてその全ての商品は、このブランズウィックストリート、フィッツロイで作られています。日本とオーストラリアをモチーフにした筆記用具入れもありますよ。
ウェブサイトでも色んな商品を是非見てみてくださいね。

みなさんも是非是非お気に入りの場所を探しに出かけてみてくださいね♪

PS

ふとメルボルンで和に出逢うと嬉しくなっちゃう。

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分のやりたいことを後悔しないようにやろう。」

友人とアテネに飛ぶということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出し、そのままオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。

人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。

語学学校にてケンブリッジ検定試験にチャレンジ、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブ。その後オーストラリアを1周し、各都市の魅力を体感しました。


現在はブリスベン支店にてみなさんのサポートをしています。

昨年はTAFE Queenslandにてずっと勉強したかったビジュアルアートを学びました。


世界中から集まる人たちと、日本とはまったく違う環境での生活。きっと自分の”意外な面”を発見できます。きっとその自分は”前より成長した自分”。

そんな自分を見てみませんか?

みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、ワーホリ・留学実体験を踏まえ有用な情報をお伝えしていきます!このカウンセラーに質問する