英文エッセー攻略法!!(初心者)

こんにちは!ブリスベン支店の芽衣です。

今日は雨が降ったりやんだり、変なお天気です。今日学校はドローイングの授業があり、サウスバンクエリアにみんなで行き、それぞれ好きなものを色んな画材で描きました。とっても楽しかったです!


さて、今私も含め、みんなを悩ませている課題があります。

それは‥2000Wordsのエッセー!

テーマはざっくり、「2名のアーティストの作品やテクニックの比較・考察」です。

今回のエッセーのルールは以下のものが付随してきました

・選んだ片方のアーティストのギャラリーに足を運んでいること
・どんなギャラリーだったかも紹介する
・どんなアーティストなのか説明する
・2名の作品の類似点や相違点を考察する


「に、にせんじってどんくらいなの‥」と友人に聞くと「はて?」とのことw


前期にもエッセーの課題はあったのですが、それは750 Wordsのものでした。この長さでも悪戦苦闘したので…2倍以上の量に怖気づきました。笑

でも、提出しなきゃ卒業できないのでやらない選択肢はありません。やるっきゃねー!!んです。



でもどうやって?書けるのかな?英語でエッセーって書いたことありますか?

私は英文エッセー2回目!まだまだ初心者ですがなんとかクリアできそうな兆しが見えています。書き方は人それぞれですが、背伸びせずありのまま、あくまで私流の「エッセーを書くコツ」を等身大でお送りします。


1. 量を把握しよう
2. 書く前に大事なこと
3. 書き始めよう





1量を把握しよう

そもそも敵がどのくらいの大きさなのか分からないと戦いようがありません。○○Wordsと言われても、それがどれくらいの量なのかイメージ付きづらいですよね。私もよく分かりませんでした。そんな時便利なのはこちらのサイト!

▽Words per Page

ここに必要単語数を入力すると、大体のページ数が出てきます。フォントの大きさや、スペースをシングルにするかダブルにするかなども選択することが出来ます。

2000Wordsだと文字サイズ12ptで約4.4ページということが分かりました。

えっ、じゃあそれって日本文だとどのくらいになるの?って気になりますよね。これも色々調べてみました。色んな説がありましたが、日本語400~500字が英語200ワードに相当すると書かれたサイトが多かったです。

なので下の公式を使ってみると考えていいと思います。

英単語数×(2〜2.5)=日本語文字数

なので2000Wordsのエッセーを完成させるには‥大体4000〜5000字程の日本語文が必要というわけです。

■お役立ちサイト
▽日本語文字カウント

▽英語ワードカウント(WordCounter)


2. 書く前に大事なこと

いきなり書き出すよりも、まずはプランニングをしてみましょう。計画大事です。エッセーの全体像を掴めますし、早く書けます

①絶対に書かなければいけないことをリストアップ
ワードなどにリストアップしてみましょう!

②リストアップしたことについて軽くリサーチ
まずは知ることから始めましょう。①についてWeb、本、動画などを使ってリサーチし、項目の下にメモ書きで加えていきます。

知識や情報がついてくると、どんなことを書こうかだんだん見えてくるはずです。


③構成を考える
エッセーの基本的構成は3のパートから成ります。

・序論(Introduction)
このエッセーで何を伝えたいか、簡潔に述べる

・本文(Body)
エッセーの中身

・結論(Conclusion)
最終的なまとめや自分の考えなど

本文でどんなことを述べるかが見えてきたら、序論も書けるし、全体がざっくり書ければ結論が勝手に導かれます。なので本文をどうするか良く考えてみましょう。

リサーチしたことから、マインドマップなどの方法を使って、書いてみたいことを思いつくまま書き出すのも良い方法です。

※マインドマップはこんなかんじ!


④トピックを絞る!
分かりやすいエッセーを書くためにもテーマを絞ることが大事です。③で書いてみたいことを大体書き出せたら、メイントピックを絞ってみましょう。

自分が焦点を当てたテーマを、分かりやすく説得力あるものにするために、どんなことが書いてあれば読み手に伝わるか考えます。すると何についてより深くリサーチ良いか分かります。

そうすると、リサーチ量も壮大にならなくて済みますし、効率的です。

・何をどう比較するのか
・どんなデータ(や数字)を挙げるか
・どんな具体例や画像を説明に使うか

調べたことや自分の考えなど、下書きに書き足しておきます。また、情報がどこにあったのか必ずメモしておきましょう!(URLや本、ページなど)


③書き始めよう

ここまでできていたら、もうこっちのモノです。既に②&③で、エッセー全体の流れやリサーチしたことのメモができあがってているので、文章を校正していきます。


英語力の高い人や英文に慣れている方は是非英語で書き始めてみてください!

私は‥いきなり英語で書き始められる自信がなかったので、まずは日本語で書き出し、そこから英訳する戦法にしました。(いつか英文から頑張る)自分にあった方法でやってみましょう。千里の道も一歩からです!できます!



エッセーを書く時は、わかりやすいを一番に心掛けています。

エッセーでせっかく自分が伝えたいことがあるのにそれが相手に伝わらないと書く意味がないので、相手にとって読みやすい、理解しやすいということを意識してみてくださいね。



今回のエッセーで私はWilliam Robinson(QUTにギャラリーがあります)葛飾北斎を比較してみました。時代も国も超えていますが、リサーチをしていく中で二人の共通点が見えてきてとっても楽しく書くことができました。今度シェアします♪



PS プレゼンでも苦戦した思い出w

▽英語プレゼン攻略法!!

小林 芽衣 / Kobayashi Mei

「自分の人生なのだから、自分のやりたいことを後悔しないように一生懸命やろう。」
と心に決め、スクールアドバイザーとして勤務していた専門学校を思い切って辞め、友人と最初の目的地”アテネ”に飛ぶ、ということだけを決め、世界横断の旅にバックパックを背負い飛び出しました。

旅から戻りすぐさまオーストラリア、メルボルンへワーキングホリデーへ。
海外での生活は初めてでしたが、オーストラリアの人の温かさ、自然にときめき、メルボルンでは大好きなアートとコーヒーに囲まれ、毎日何をしようかとワクワクしながら過ごしていました。
ケンブリッジ検定試験に挑戦するため語学学校に通い、セカンドビザ取得のため多国籍な仲間たちと一緒にファームジョブも。その後オーストラリアを1周し、都市ごとの魅力に触れました。
2年という期間でオーストラリアは人生にとって大切なことを教えてくれました。

日本とは全く違う文化に触れ、毎日世界中から集まる人たちと生活する。笑い、驚き、悔しさ、感動がそこらじゅうに散らばっていて、その一つ一つがかけがえのないもののように感じました。
その中で一生懸命生活していくと、必ず自分の”意外な面”が見られるはずです。きっとその自分は”前より成長した自分”。
そんな自分を見てみませんか?

現在は東京から、再びオーストラリアへ戻り、新たな挑戦中です!
ブリスベン、TAFE Queensland(州立専門学校)にてアートを勉強しています。
私も留学生です!留学生の皆さんの気持ちに沿って、みなさんにも素敵な経験をしていただけるよう、実体験を踏まえつつ有用な情報をお伝えしていきます。

チャレンジしたいことに向かって一緒に頑張りましょう:)このカウンセラーに質問する