ブログや 環境のために私達が出来ること | オーストラリア留学センター スタッフブログ

環境のために私達が出来ること

すでに弊社のブログインスタでもご存知の方も多いかもしれませんが、弊社では『使い捨てカップ卒業プロジェクト』という、スタッフそしてメンバーの皆様でKeepcupを使って紙コップを減らそうという試みをこの6月から行っております!

これは環境保護に関しての弊社の代表そして、社員の想いより始まったことなのですが、これをきっかけに私自身も環境のための取り組みをもっともっとやっていきたいという想いが深まり、色々調べて始めつつあります。
今回は皆さんも行動していただけるきっかけになればと思い、いくつかご紹介します!

その1 :KeepCup持参でカフェに行く


これは『使い捨てカップ卒業プロジェクト』ですね。ただ、カフェにマイカップを持っていくだけではなくて、それプラスお得なことがあればそれはそれで嬉しいですよね〜。
実はメルボルンでは、マイカップを推奨しているカフェは多く、マイカップを持っていけば割引してくれるところが結構あります。
こちらはディスカウントしてくれるメルボルンのカフェの一覧です!
オーストラリアの全体のマイカップカフェリストはこちらも確認ください!

リストにはないですが、メルボルンオフィスのビル目の前にある『KAPE』。ここは通常料金より30セント割引してくれるので私が愛用しているカフェでもあります。バリスタさんもとてもフレンドリーなので是非オフィスに立ち寄った際には、カップ持参で行ってみてくださいね♪
住所:342 Little Collins Street, CBD

その2 :土に分解される袋を使う


大手スーパーマーケットのColeとWoolworthでは6月末から7月始めにかけて、無料のナイロンバッグの提供を廃止します。
弊社のスタッフもブログに書いていますし、スーパーでも大きく宣伝されているのでもう皆さんご存知かもしれませんし、すでにマイエコバッグをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ただ、『今までスーパーで貰っていたナイロンバッグを生ゴミ袋代わりにしていたのに、今後は購入したら、プラスチックに削減にならないのでは???』なんて思いませんでした? 実は私も最初思いました。
そこで最近から購入しているのが、環境に優しい『Degradable Bag』です。

Degradable Bagとは土に埋められても、微生物によって分解される成分から出来ているので、ゴミ袋に使っても安心して普通のゴミとして捨てることが出来ます。
ゴミ袋から、ジプロックの袋まで大手スーパーで簡単に購入できますよ!

その3 :ナイロン包やラップ、透明ナイロン袋はRED Cycle Recyclingのビンへ


まだ来たばかりの人はかなり混乱されるかもしれませんが、オーストラリアでは、クッキーの包み紙、野菜などを入れる透明のナイロン袋、ポテトチップスの袋などは黄色いリサイクルビンではなく、一般のゴミ箱に行きます。
ただ、これらのリサイクルシステムがないかなー、と探していたところ、こんなシステムを発見しました。Replasという会社がやっているRED Cycle Recyclingシステムで、ColesやWoolworthなども協賛しています。


やり方はとても簡単、下記の3ステップです。

RED Cycle Recyclingビンの中に入れられるのは下記のプラスティックです。入れていいもの駄目なものがありますので、最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、慣れればきっと簡単ですね。乾いた、空の状態でビンに放り込むだけです。

RED Cycle Recyclingビンの配置場所ですが、ここより確認が出来るようになっています。
ColesやWoolworthのWEBサイトでやっていると書いていたので上記WEBで検索したところ市内のほとんどの上記スーパーにあると書いていたのですが、実際まだビンは置いてませんでした。。(このあたりがオーストラリアらしいというか)

お店の人に聞いてみたところ、ナイロン袋廃止が終わってからゴミ箱が置かれるのではないかと言うことなので、是非今から貯めて、ビンが配置されたら是非リサイクルしてみてくださいね! リサイクルされたプラスティックはベンチや公共の柱や車止ポール等になるようです。私もまだビンを実際見ていないので、ここで見たよ、って人がいましたら是非情報共有してくださいー。

この3つが今私が実践しようとしているエコ活動ですが、他にもあったら是非教えてくださいね。

大橋 麻衣子 / Maiko Ohashi

オーストラリア、メルボルン在住。豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:I138)。初めての留学は、シドニーでの短期留学。その後、パースでのワーキングホリデー生活を経て、2006年 ゴールドコーストで、調理師とホスピタリティーの専門学校に進学。レストランで調理師として3年働いた後、キャリア転換でメルボルンへ。日本での事務と接客経験、そしてオーストラリアでの留学経験を活かすため、現職に就く。シドニー、パース、ゴールドコースト、メルボルンと、ほとんどの主要都市で暮らした経験から、都市によって色の違うオーストラリアの良い点・悪い点も含めた留学カウンセリングを行う日々。このカウンセラーに質問する