化粧品と生理用品はどうすればいい?

最初に、、、このブログ書いているのは、坂本(男)ですので、ご了承ください。

先日、ツイッターで「留学相談は女性も多いけど、化粧品や生理用品については、男の自分にはわからない」的なことをつぶやいたところ、留学中の女性の方々から返信やメッセージを頂き、色々と勉強をさせて頂きました(予想外に多くのレスポンスを頂き、ちょっとびっくりしました)。

実際に留学している方々は化粧品や生理用品をどうしているか、これから留学をする女性の皆様に役立つ情報だと思うので、ツイッターで教えて頂いたことをまとめたいと思います。

※あくまでも留学中の女性たちの意見であり、調査をしたわけではないのでご了承下さい。
※生理用品に関しては少々具体的な内容も書いてあるので、不快に思われる方はご覧頂かないようお願い致します。

☆化粧品

皆さんの意見を総合すると、「アレルギー等で特定のものしか使えない場合や、お気に入りのこれじゃなければダメ、ということでなければ現地調達で問題なし」のようです。

日本の化粧品が欲しい場合でも、現地のダイソーやアジア系のショップで手にはいるみたいですね。

そして、オーストラリアはオーガニック系の製品も多く、肌が弱い人でも使えるものが手に入ります。

メイベリン等、海外ブランドを使っているならあまり日本と変わらないですし、ニベアなんかでも日本じゃ手に入らないものが売っていたり、店員さんに聞きながらコスメを探す、選ぶのが楽しい!という方も。ただ、まゆ毛マスカラと二重のりは、現地ショップで見たことがないようです。

オーストラリアで見つけた新しい化粧品を試したりする楽しみがありそうですね。

☆生理用品

生理用品は「日本のほうが質はいいけど、現地調達でも大丈夫」のようです。

化粧品と同じく、現地のダイソーにも日本のものが売っているようです。

日本のナプキンは、薄型や香り付きのものがあったり、丸めて捨てるときにテープでとめられるようにしてある、羽根つきのものは一回でシールがはがせるようになっている等々、細やかな気遣いがされているそうです。オーストラリアのものは、底の部分と羽の部分2回はがす必要があるそうで、自分にはそのちょっとの違いがどう影響するのかピンと来なかったり。。。

タンポンは、オーストラリアのものはパッケージからはがすと、すぐに吸水部分が出てくるので挿入しづらく、日本の物に慣れていると抵抗があるかもしれない、との意見を頂きました。

「使い心地はわかりませんが、日本と同じようにプラスチックで包まれたタンポンが発売されていた!」とのメッセージもいただき、もしかすると日本と同様なものがあるのかもしれません。

生理用品はスーツケースに入るだけ入れて持ってくる、ナプキンは現地調達、タンポンは日本のものを調達、全部現地調達等々、皆さんそれぞれ使い分けているようでしたが、基本現地で調達ができるので、日本から無理にたくさん持ってこなくても大丈夫、とのことでした。

生理用品については、「どのくらい生理用品は持って行くべきか?」もご参照ください。

今回、ツイッターでかなり具体的に教えていただき、初めて知ることばかりで、女性は何かと大変だなぁ・・・と感じました。

教えていただいた方々に感謝申し上げます。
そして、このブログの情報がこれから留学を考える女性に少しでも役に立てば幸いです。

坂本 岳志 / Takeshi Sakamoto

豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格保持(QEAC登録番号:H297)。日本の大学を卒業後、日常英語もままならないレベルから、メルボルン大学大学院進学を決意。卒業後は、日本の商社で海外取引に3年携わる。現職に就いたきっかけは、メルボルン大学と商社時代に感じた「危機感」でした。各国の優秀な人材が海外で経験を積み、どんどん活躍していく中、日本の縮小を実感し、何か自分が役に立つことができるのでは、という思いから留学業界へ転職。パース支店勤務を経て、2018年4月より、名古屋地方を中心に、主にオーストラリア全都市の大学、大学院進学希望者のカウンセリングとサポートを行っています。このカウンセラーに質問する