英語のレシピでうちごはん♪

こんにちは!アデレード支店、Yumiです。

オーストラリアの人気番組Masterchef Australia。弊社スタッフにもファンが多い料理コンペティション番組です。参加者は素人ですが、毎回出てくる料理はレストランレベルだし、プロと対決したりもします。見た目はもちろん、審査員の評価を聞いているとよだれ必死です(笑)先週、今年度のファイナルが終わり、ちょっと寂しい今日この頃。

というわけで、番組中の審査員が料理やテクニックを披露するコーナーで紹介されて、とっても美味しそうだった料理を作ってみることにしました(この番組で作られる料理のほとんどは公式サイトにレシピが載っています)。

それはWhole Baked Cauliflower with Almond Taratorという料理。日本語でいうと「カリフラワーの丸焼き アーモンドのタルタル添え」?

最初見たときは、カリフラワーをまるごと焼くなんて、日本の某料理研究家のブロッコリー料理…(-.-;)と思っていたのですが、出来上がりはなんとも美しいではないですか!そして、レシピを見てみると作り方は簡単そう。ただし、見たことも聞いたこともない食材がいっぱい…

とりあえず、オーストラリアの2大スーパーマーケットのひとつであるColesが番組のスポンサーをしているので、Colesに行けば材料は揃うのでは?と行ってみることに。携帯片手にレシピを見ながら材料の捜索開始っ!
どうやら中東系フュージョン料理のようで、材料も普段は素通りする中東系の材料周辺にありそう。スパイスも結構使うのね…Zestって何ー?Dillって何ー?Tahiniって何ー?Currantsって…?

Google先生にお手伝いいただいて、なんとか材料を揃えることができました。
レシピの英語やよくわからないところは動画でチェック。しかし、TV番組なので”TV magic”(3分クッキングとかで「1時間ほど寝かしたものがこちら~」って登場するアレです)で結構省かれてるー(>_<)

そんなこんなでワーワー、キャーキャー言いながら作った出来上がりがこちら。
美味しそうでしょう?はい、とっても美味しかったです♡見た目もカフェ・クオリティーで大満足です。

オーストラリアは人件費が高いので、外食や出来合いの料理は日本に比べて高い傾向にありますが、材料そのものの値段はあまり変わりません。留学中は自炊をすることが増えると思いますが、たまには英語のレシピに挑戦してみるのも楽しいですよ。私も結構新しい単語を覚えました。

天ヶ瀬 有美 / Yumi Amagase

日本の大学で経済学を学び、金融業界で働いた後、2012年にオーストラリアへ渡りました。ワーキングホリデーで大自然の中での仕事を経験し、「やりたいことは全部やる」をモットーに過ごした1年間は、私の人生観を大きく変えました。

その後、IELTS6.5を取得し、**サザンクロス大学会計学修士課程(Master of Professional Accounting)**を卒業。現在は、会計業務に携わっています。

「英語で学ぶのは難しそう」と躊躇しているあなたも大丈夫。私も同じ不安を感じていました。英語そのものよりも、英語“で”考え、英語“で”問題を解決することの難しさは、経験した人にしかわかりません。

だからこそ、あなたの「やってみたい!」という気持ちを、全力で応援します。”Where there is a will, there is a way”!!